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関東甲信で過去最速の梅雨明け!記録的な猛暑で38℃超!過去100年間でも史上最高気温か 


気象庁は6月27日午前に関東甲信越地方で観測史上最も早い梅雨明けを観測したと発表しました。
6月に梅雨明けとなるのは異例中の異例で、平年と比べても22日ほど早い梅雨明けとなっています。

記録的な猛暑の影響で千葉県には今年初の熱中症警戒アラートが発表され、このままだと6月下旬としては「過去100年で最も高い平均気温」になるとも予想されているほどです。
38℃を超えるような猛暑日となる場所も多く、政府は電力の供給体制が厳しくなっているとして、新たに設けた「電力需給ひっ迫注意報」を東京電力エリアに初めて発令。
熱中症に注意しながら不必要な電子機器をオフにするなど、企業や家庭で節電を徹底するように呼び掛けていました。

今後の天気も7月まで暑さが続く見通しで、天候によっては7月上旬も猛暑日が長引くことになりそうです。

 

気象庁 天気予報
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#8/35.89/139.459/&elem=temp&contents=amedas&interval=60

【速報】関東甲信 史上最速の梅雨明け 東海・九州南部も
https://www.fnn.jp/articles/-/380793

気象庁は27日午前、関東甲信で、観測史上最も早く梅雨明けしたとみられると発表した。
27日も「危険な暑さ」が続く中、気象庁は、熱中症への警戒も呼びかけている。

【気象予報士解説】「過去100年で最も高い気温」レベルか
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220626/k10013688911000.html

この記録的暑さ、6月下旬としては「過去100年で最も高い平均気温」になりうるレベルだということです。今後の見通しも含めて、南利幸気象予報士の解説です。

 

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