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NATOがロシアを敵国認定、第三次世界大戦が秒読み?プーチン大統領は長期戦も覚悟 「期限語る必要ない」


*Global News
NATO(北大西洋条約機構)がロシアを事実上の敵国と認定し、西側諸国とロシアの対立関係が決定的となりました。
スペインのマドリードで28日夜から始まっているNATOの首脳会談でロシアのウクライナ侵攻を強く批判すると同時に、中国についても「欧米への組織的な挑戦を突きつけている」と指摘。

ロシアと中国を合わせて驚異だとした上で、今後10年間の行動指針となる新たな「戦略概念」を採択しました。

ロシアのプーチン大統領はNATOの動きに強く反発しており、スウェーデンとフィンランドがNATO加盟の動きを目指していることに関しても、「北欧2ヶ国の領内にNATOの軍隊や軍事インフラが配備された場合、相応の対抗措置を取る」とコメントしています。
ウクライナにおける軍事作戦は期限を語る必要はないとしており、今後も更に長期化する可能性を示唆していました、

すでに4ヶ月以上が経過したウクライナ戦争、このまま更に長引く可能性が浮上したことで世界経済や各国関係への影響も大きくなりそうです。

 

プーチン大統領「期限語る必要ない」軍事作戦続ける姿勢強調https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220630/k10013695611000.html

ロシア軍が、ウクライナで広範囲にわたって攻撃を強める中、ロシアのプーチン大統領は30日、ウクライナへの軍事作戦に関する記者団の質問に対して「期限について語る必要はない」と述べ、計画に沿って軍事作戦を続ける姿勢を強調しました。
ロシア軍は、完全掌握を目指している東部ルハンシク州のウクライナ側の拠点リシチャンシクのほか、南部や中部など広範囲にわたってミサイルなどを使用した攻撃を強めています。

NATOがロシアを敵国認定、中国の「組織的な挑戦」初明記…首脳会議で新たな「戦略概念」採択
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220629-OYT1T50290/

 【マドリード=酒井圭吾、梁田真樹子】北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議が28日夜、スペインの首都マドリードで開幕した。29日には、今後10年間の行動指針となる新たな「戦略概念」を採択し、ウクライナを侵略したロシアを事実上の敵国と認定した。中国についても欧米への「組織的な挑戦」を突きつけていると初めて明記し、NATOは冷戦後最大の転換点を迎えている

 

 

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