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家庭の電力使用量グラフからテレビ削除!経済産業省の元データにはテレビ・DVD8.7%の記載


*経済産業省グラフ
テレビ朝日が取り上げた家庭の電力使用量グラフから「テレビ」に関連する項目が削除されているとして物議を醸しています。

問題となっているのは資源エネルギー庁(経済産業省)が発表したグラフ「家庭における電気の使用割合」で、元の資料だとテレビ・DBDの電力使用量は8.7%と書いてあるのに対して、放送された円グラフからは完全に消されていたのです。
テレビの電力使用量はパソコンや炊事などよりも大きく、4番目に電力の消費量が激しい項目になっていました。

しかしながら、そこを丸ごと改変して放送したことでネット上が騒然となり、情報隠蔽ではないかとしてテレビ局の対応に批判の声が相次いでいます。

ネットメディア「ITmediaビジネスオンライン」がテレビ朝日に取材したところ、テレビ朝日側は事実関係を認めた上で、意図的な削除ではなく、見やすいように全体の文字数を減らしただけだと弁明。
情報を隠す意図は全くなかったとして、後に修正された円グラフを放送して改善したとしています。

政府の節電要請に合わせてテレビの電力使用量にも注目が集まっていただけに、このタイミングでのグラフ改変は憶測を呼び、グラフを改変したメディア側の姿勢にも疑問を投げ掛ける声が飛び交っていました。

 

テレビ朝日、家庭の電力使用量グラフから「テレビ」削除で物議 「丁寧さに欠けていた」「テレビ」の電力使用量は全体の8.2%
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/30/news102.html

 猛暑が続き、電力需給がひっ迫しているとして政府が企業や各家庭に節電を呼びかける中、テレビ朝日が家庭の電力使用量に関するグラフを加工して番組で紹介したとして物議を呼んでいる。Twitterで拡散されている画像によると、番組ではグラフから「テレビ・DVD」の使用分(8.2%)をカットして放送していた。Twitterでは「捏造だ」「悪質すぎる」などの声が挙がっている。Twitterでの指摘に対し、同社は事実関係を認めた上で「丁寧さに欠けていた」と釈明した。

 


 

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