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旧・統一教会元会長が緊急会見、教団の体質を批判 郭錠煥氏「文鮮明は祖父岸元首相・安部晋三の父と近しい間柄だった」


*韓国NEWS
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の元会長だった郭錠煥(カク・ジョンファン)氏が記者会見を行い、今の教団の体質を批判するコメントを出しました。

記者会見の中で郭氏は教団の献金行為を経済部隊と批判し、「正しい道から外れている」と発言。
安倍晋三元首相の銃撃事件は教団の行為が一因になっているとして、「安倍氏の死に責任がないとは思わない」「今の指導部が責任を負うべきだ」などと語っていました。

また、安部元首相との関係についても、「文鮮明は岸信介・安倍晋太郎と近しい間柄だった」とコメントし、祖父の代から教団と交流していたと認める発言をしています。

かつて協会総裁の次に権力があった大幹部だった人物だけに、この発言はかなり重いと言えるでしょう。

統一教会は複数の分派に分かれて権力争いをしていることもあって、今回の記者会見は内部争いの一環で何らかの目的がありそうです。

 

統一協会元世界会長「安倍元首相の死に心からお詫びの言葉」
https://japanese.joins.com/JArticle/293350

郭氏はまた、統一教会と日本自民党の関係について「文鮮明総裁は日本の岸元首相と親しかった。安倍元首相の母方の祖父だ。また、安倍元首相の父親である安倍晋太郎外相とも親しいと思う」とし「はっきりさせたいのは岸元首相や安倍元首相、こうした方々との関係は宗教的・人間的・政治的関係とは全く違った。1960~70年代、日本や東南アジアで激化していた左傾化運動に困っていた日本政府が文総裁の勝共運動に感化を受けた結果だった」と説明した。

 

 

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