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旧統一教会系団体と自民党が選挙調整の懇談会 「応援希望する議員いれば記入を」とのアンケート調査も!


*AERAより
統一教会系の団体と自民党の懇談会が6月13日に衆院第1議員会館の国際会議室で開かれ、選挙の応援を必要とするかどうかのアンケート調査が実施されたことが分かりました。

朝日系列のメディア「AERAdot」の記事によると、この懇談会は「日本・世界平和議員連合懇談会」というような名称で自民党議員らが役員を務めて行われたもので、旧統一教会関連の政治団体「国際勝共連合」の会長・梶栗正義氏も出席したとのことです。
そこでは日韓姉妹都市交流の推進や日韓トンネルの早期具体化などの政策が主なテーマとして議論に浮上し、参加した議員らに向けて「参議院議員選挙について (アンケートに記入)」とするアンケート用紙も配布されました。

このアンケート用紙には、次期参議院選挙で世界平和連合の応援を希望するかどうかの項目があり、総会で関係者からも「この懇談会に入っていればしっかり応援してくれる」といった趣旨の発言があったと取り上げられています。
旧統一教会が自民党の選挙応援をしている事実を全く隠すことが無かったとして、組織単位で密接に動いていた証拠ではないかと報道されていました。

既に複数のメディアが「安倍晋三元首相の名前で選挙依頼があった」とする内部文書の存在を報道していますが、その情報を補強する形で裏付けるのがこのアンケート調査と懇談会だと言えるでしょう。
もはや言い逃れは不可能なレベルで自民党と旧統一教会の選挙応援はあったと考えられ、過去の選挙に関しても自民党と統一教会の幹部らが会談を行い、事前に応援する候補者を選定していたのだと思われます。

そして、選挙応援の見返りや何らかの恩恵があったという話にも繋がり、この関係を完全に抹消しなければ、日本政府の影からカルト宗教団体が支配を続ける体制が続くことになりそうです。

 

旧統一教会系団体に参院選の応援「希望する議員いれば記入を」 自民党が幹部の議連でアンケート
https://dot.asahi.com/dot/2022072900086.html?page=1

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党との関係や選挙支援などが指摘されているなか、旧統一教会の友好団体と自民党の国会議員による「日本・世界平和議員連合懇談会」の総会が今年6月、議員会館内で開かれ、7月10日投開票の参院選の応援などについて話していたことがわかった。

 

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