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岸田首相が統一教会や国葬問題で説明会見!カルト宗教規制には触れず 「(臨時国会は開かないが)野党の皆さんも協力を」


*官邸
8月31日昼に岸田文雄首相が官邸で記者会見を行い、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)や安倍晋三元首相の国葬問題でコメントを出しました。

記者会見の中で岸田首相は「自民党として説明責任を果たし、国民の信頼を回復できるよう厳正な対応をとっていく」と述べ、党として所属国会議員を対象に旧統一教会との関係性を点検し、その調査結果を近い内に発表すると表明。
旧統一教会とは関係を断つように呼び掛けるとして、コンプライアンスチェック体制を強化するとしていました。

しかしながら、いわゆる宗教団体そのものを法規制することや、カルト宗教の解散命令には言及せず、旧統一教会と関係を持っている議員に関しても具体的な罰則規定は設けないとしています。

国葬についても「アメリカ大統領ら多くの海外要人が来る」と語りばかりで、費用の全額を含めて詳細な情報は触れませんでした。

そして、いわゆる臨時国会の早期開催を改めて否定しながら、野党にも協力をしてほしいと締め括っています。

国会は閉会中審査に出席することで説明するとしていますが、野党の求めている臨時国会には応じず、旧統一教会も関係の見直し指示だけで、下がった内閣支持率を回復させるための世論向けアピールにしか見えないと言えるでしょう。

 

【詳しく】岸田首相会見 新型コロナ 旧統一教会 国葬など
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220831/k10013795891000.html

新型コロナの療養期間を終えた岸田総理大臣は、きょうから対面での公務に復帰し、記者会見を行いました。
旧統一教会との関係をめぐり岸田総理大臣は、閣僚などを含め自民党議員が懸念や疑念を持たれていることを陳謝し、関係を断つことを党の基本方針として徹底すると強調しました。

 


 

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