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岸田首相「国葬をやるなんて、誰が言いだしたんだ」麻生太郎氏「これは理屈じゃねんだよ」


*官邸
今月に予定されている安倍晋三元首相の国葬について、岸田文雄首相があまりにも世論の反対が強いことに愚痴を漏らしていたことが分かりました。

これは週刊FLASHが取り上げた情報で、インタビューに応じた無派閥の自民党議員が言及したものです。

この自民党議員の話によると、岸田首相は最初の時点では内閣と自民党の合同葬を開く方向で調整するも、麻生太郎副総裁が「保守派が騒ぎだすから」として国葬の実施を要請。
岸田首相に対して何度も電話をかけて、「これは理屈じゃねんだよ」などと強い言葉で国葬の実施を求めていたとのことです。

最終的には岸田首相が麻生氏の提案を聞き入れる形で決定され、国葬の実施が固まったのは7月14日の記者会見で発表する僅か1時間前だったと取り上げられていました。

しかしながら、その後に世論の反発が急激に強まり、予想以上の批判意見に岸田首相も「国葬をやるなんて、誰が言いだしたんだ」と愚痴を漏らしていたようです。

少なくとも岸田首相はここまでの反対を全く予想していなかったようで、麻生氏らの提案を鵜呑みにしてそのままやっただけというのが決定までの流れだと見られています。

 

岸田首相「国葬をやるなんて、誰が言いだしたんだ」と嘆く! 国民の批判から逃げた“証拠文書”を入手
https://smart-flash.jp/sociopolitics/199470/1

続けて、国葬決定までの官邸内をこう明かした。

「安倍さんが亡くなった直後は、内閣と自民党の合同葬を開く方向で話が進んでいました。それを巻き戻したのが麻生太郎副総裁で、“保守派が騒ぎだすから”と、岸田さんに3回も電話をしたそうです。最後は『これは理屈じゃねんだよ』と、強い口調だったといいます。国葬実施の方針が決まったのは、7月14日の会見の1時間前でした」

当初から開催のための法的な根拠が弱く、成り行きで進められた国葬だけに、ほころびは広がるばかり。しかも、「どういう形式の国葬にするかは、官邸がすべて決定権を握っており、閣僚たちは岸田首相の判断を見守るばかりです」(全国紙政治部デスク)。

そうするうち、国葬の開催に強い意欲を示していたはずの岸田首相にも、ある変化が見られるようになった。

 

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