新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【岸田政権VS週刊文春】木原誠二官房副長官が文藝春秋を刑事提訴へ!妻が重要参考人として事情聴取?「記事は事実無根のもの」


*官邸
岸田文雄首相の最側近である木原誠二官房副長官(53)が、週刊文春の記事を事実無根だとして、週刊文春の発行会社である「文藝春秋」を刑事告訴すると表明しました。

週刊文春の記事によると、木原誠二官房副長官は週刊文春の最新号に掲載された記事「岸田最側近・木原誠二副長官〈衝撃音声〉『俺がいないと妻がすぐ連行される』」に虚偽の内容が含まれているとして、記事の削除を求めて刑事提訴したとのことです。
この記事では木原誠二官房副長官の妻が過去に殺人事件の重要参考人として警視庁から事情聴取を受け、それに何らかの圧力を木原誠二官房副長官が加えていたのではないかとする記事となっています。

さらにその前の記事でも週刊文春は「隠し子を認めた木原誠二副長官に養育費新疑惑」と取り上げており、木原誠二副長官は隠し子や教育費の問題でトラブルがあったと報道していました。

このような週刊文春の記事に木原誠二副長官が激怒した形で、司法の判断によっては岸田政権の屋台骨を揺るがす事態になるかもしれません。

 

「マスコミ史上稀にみる深刻な人権侵害」木原誠二官房副長官が「週刊文春」記事を巡り文藝春秋社を刑事告訴へ
https://bunshun.jp/articles/-/64144

 岸田文雄首相の最側近とされる木原誠二官房副長官(53)が、「 週刊文春 」を発行する(株)文藝春秋を刑事告訴することがわかった。7月5日、木原氏の代理人弁護士が司法記者クラブに「御通知(至急)」と題したA4判で3枚にわたる文書を送付し、明らかにした。

〈司法記者クラブ  新聞社 各位 テレビ局 各位〉にあてた通知書によれば、対象となるのは、7月5日(水)12時に「週刊文春 電子版」配信及び、7月6日(木)発売の「週刊文春」に8ページにわたって掲載される記事「 岸田最側近 木原副長官 俺がいないと妻がすぐ連行される 衝撃音声 」。

同通知書は、〈週刊文春の記事は、事実無根のもの〉〈捏造されたであろう風説〉とし、〈マスコミ史上稀にみる深刻な人権侵害〉と批判し、即刻記事を削除するよう求めている。

また、木原氏自身も通知書に、心情を綴っている。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!