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【驚愕】旧統一教会が南米の麻薬密売組織に関与か!?パラグアイで麻薬密売の滑走路が旧統一教会所有とCNN


*CNN
南米パラグアイの北部に位置しているチャコ地域で、地元警察が行った麻薬取り締まり昨年によって、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が複数の違法滑走路を所有していたことが判明しました。

これはCNNが取り上げた情報であり、2022年の麻薬撲滅で取り締まりの対象となった違法滑走路の内、少なくとも4つが旧統一教会の所有地にあったとのことです。
滑走路の隣には無線機を搭載した小屋があったとして、後に地元警察が破壊したと報じられています。
この滑走路からは麻薬を直接発見することは出来なかったとされていますが、状況証拠などから麻薬輸送に使われたのは確定的だとされていました。

パラグアイにおいて旧統一教会関連の土地が急激に増えているとして、ブラジル日報は旧統一教会と麻薬取引に何らかの関係があるのではないかとして、地元当局も捜査中だとしています。

 

Cartéis de cocaína dominam “paraíso” do reverendo Moon no Paraguai
https://www.cnnbrasil.com.br/internacional/carteis-de-cocaina-dominam-paraiso-do-reverendo-moon-no-paraguai/

ロイターは、2022年7月6日に警察によって阻止された滑走路の座標を相互参照することによって、5つのうちの4つが統一教会の所有地であることを発見した。統一教会は、反体制的な神学を持つ韓国のキリスト教分派であり、2012年に亡くなった宗教指導者である文師に関連している。

自らを救世主と称し、1954年に教会を設立した孫文は、ラテンアメリカに進出するプロジェクトの一環として約25年前にチャコの土地を購入し、パラグアイ最大の土地所有者のひとりとなった。

 

南米麻薬密売組織が違法滑走路=パラグアイの旧統一教会〝楽園〟に
https://www.brasilnippou.com/2023/230812-19brasil.html

南米パラグアイの北部に位置するチャコ地域で昨年、地元警察が麻薬取締りのために滑走路破壊作戦を行ったが、その複数の違法滑走路が旧統一教会所有の敷地内にあったことが判明したと、8日付CNNブラジルなど(1)(2)が報じている。同地域は麻薬密売を行う国際的犯罪組織コカイン・カルテルによる支配が拡大しつつあり、同教会の麻薬密売への関与が疑われている。

 

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