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福島教授「ワクチン関連死が疑われる2000人は氷山の一角だ!」「これはワクチン接種後症候群」「国はだんまり、かん口令も」


医師や学識者らが集まって一般社団法人「ワクチン問題研究会」を設立し、新型コロナウイルスのワクチン問題について副反応の被害実態などを解明すると表明しました。

9月7日の記者会見でワクチン問題研究会の代表理事である福島雅典京都大名誉教授は、「厚生労働省にワクチンとの関係が強く疑われる症例のみが報告されているが、それだけでも2000人が死んだ。これは確実にワクチンが殺した人数だが、氷山の一角に過ぎない」と述べ、国が把握しているワクチン被害報告は全体の一部に過ぎないと指摘。
現時点でも過去45年分の他のワクチン被害を超えているとして、ワクチン接種後の不調を「ワクチン接種後症候群」と定義した上で、ワクチン被害者の救済を目指すために活動を行うと語っていました。

また、福島教授は国や行政がワクチン副反応への対応に消極的だと言葉を強め、一部の医療機関や被害者らの報告は無視され、事実上のかん口令状態になっているとも現状を訴えています。
メディアも大きく取り上げることが少ないと懸念を示し、世界中で発生しているワクチン被害の報告と合わせて、日本国内の被害者救済に向けて動きべきだと強調していました。

ワクチンの副反応やそれに伴う被害者の実態は国も把握できておらず、その実態解明に向けた動きも少ないことが泣き寝入りを加速させており、昨年頃から被害者救済を求める動きも強まっています。

 

コロナワクチン、接種後の不調救済へ研究会 有志医師や学識者、診断基準の策定や治療法確立目指す
https://kahoku.news/articles/20230907khn000043.html

医学的・科学的証拠積み上げ 治療法の確立目指す
新型コロナウイルスワクチン接種後の長期にわたる体調不良に悩む人たちを救済しようと、医師や学識者の有志が一般社団法人「ワクチン問題研究会」を設立した。関係者が7日、東京都内で記者会見し、症状の診断基準の策定や検査法の開発、有効な治療法の確立を目指す方針を示した。

研究会は接種後の不調を「ワクチン接種後症候群」と定義。代表理事に就いた医師の福島雅典京都大名誉教授は「多くの人が接種後の不調に苦しむ事実を、国だけでなく国民一人一人も直視すべきだ。研究で医学的・科学的な証拠を積み上げ、患者の救済につなげたい」と述べた。

 


 

 

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新型コロナワクチン、全てのワクチン被害認定数累計を超える!健康被害認定は4098件に!厚生労働省は自粛要請かhttps://johosokuhou.com/2023/09/09/69539/

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