新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【警戒】千葉東方沖で震度5クラスの地震発生予想!有感地震17回超える!房総半島沖でスロースリップ現象を観測 地震調査委員会臨時会合


政府の地震調査委員会が2月26日から頻発している千葉県東方沖の群発地震に対する緊急調査を行い、今後は震度5弱程度の地震が発生する恐れがあるとして、周辺の自治体や住民に注意情報を出しました。

地震調査委員会はこれまでの観測データから房総半島沖のゆっくりすべりが観測されたと報告し、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界でスロースリップ現象が発生したことで地震が増加している分析。
過去にも数年に一度程度の頻度でゆっくりすべりを伴う同様の地震活動が観測されていることから、1週間から数か月間程度は地震活動が継続するとの見通しを伝えています。

そして、2007年に発生した千葉県東方沖の地殻変動時には最大震度5弱の地震が起きているとして、それとほぼ同じ程度の地震が発生する恐れがあると発表していました。

3月2日午前までに震度1以上の有感地震は17回も観測しており、地震の規模と場所も徐々に変化しています。
いわゆる首都直下型地震に繋がる可能性も否定できず、アメリカの地震予測機関も先月末に「3月2日までに日本の東京(関東)で6.0以上の地震が発生する可能性があります」と呼び掛け、関東地方における地震活動への注意を促していました。

 

2024 年2月 26 日からの千葉県東方沖の地震活動の評価
https://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2024/20240226_eoff_chiba.pdf

地震情報
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20240302014909.html

【速報】千葉東方沖・震度5弱程度の地震発生のおそれ「家具の固定などの備えを」地震調査委員会臨時会合
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1030432?display=1

相次ぐ千葉県東方沖を震源とする地震について、政府の地震調査委員会は「今後、震度5弱程度の強い揺れが観測される可能性がある」として注意を呼び掛けています。

地震調査委員会 平田 直 委員長
「数週間から数か月の間、(今朝と)同様の揺れ、あるいはそれよりも少し強い、震度5弱程度の揺れを感じる地震の起きる可能性は高いと考えております」

千葉県東方沖やその周辺では、きょう午前5時半すぎに最大震度4を観測する地震が発生するなど、先月26日深夜から地震活動が活発になっていて、きょう午後7時までに震度1以上を観測した地震はあわせて17回発生しています。

地震活動続く千葉県東方沖で「スロースリップ」か 国土地理院
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240301/k10014376161000.html

地震活動が続いている千葉県東方沖で、陸側のプレートと海側のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」が起きているとみられることが国土地理院の分析でわかりました。
千葉県東方沖では先月27日から地震が相次いでいて、1日早くにはマグニチュード5.2の地震が発生し、千葉県と埼玉県で震度4の揺れを観測しています。

 

 

関連過去記事

アメリカの地震予測機関「3月2日までに日本の東京(関東)で6.0以上の地震が発生する可能性があります」
https://johosokuhou.com/2024/02/28/72774/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!