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政府・日銀が為替介入との報道!161円台から一気に157円台半ばへ 再び数兆円規模か


*ドル円
7月11日の円相場で急激な為替変動があり、1ドル=161円台だったドル円が一気に1ドル=157円台半ばまで急変したことが分かりました。

毎日新聞の記事によると、日本政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入を実施したとしており、日本政府の市場介入によって4円の大きな変動があったと掲載。
同じ時期にあった米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、早期利下げへの期待感が高まったところに市場介入が実施された流れです。

前回の市場介入では約10兆円規模の資金が投入され、今回も少なくとも5兆円が使われたのではないかと言われています。

一方で、日米の金利差などはそのままで、為替介入による円高は一時的に過ぎないとの声も多いです。

 

政府・日銀が為替介入 円相場、一時157円台半ばに
https://mainichi.jp/articles/20240712/k00/00m/020/001000c

 11日のニューヨーク外国為替市場の円相場が対ドルで急速に上昇し、一時1ドル=157円台半ばをつけたことに関し、政府関係者は日本政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入を実施したと明らかにした。前日に比べ4円程度、円高・ドル安が進む場面もあった。

 

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