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内閣府の公用車が多重衝突事故!大物官僚が被害とも 赤坂で9人死傷 ブレーキ痕なし 電子ハッキング暴走説


1月22日に東京都港区赤坂で内閣府の公用車がタクシーなどを巻き込んだ多重衝突事故を引き起こし、タクシーに乗っていた30代男性1人が死亡、他の車両に乗っていた男女8人が重軽傷を負いました。

衆議院解散の前日に発生したこの事故、朝日新聞は「ドライブレコーダーの映像などから、公用車は赤信号の交差点に進入したとみられ、目立ったブレーキ痕も確認されていない。法定速度の時速60キロを超えていた可能性があるという」と報道。
また、ポストセブンの記事には「大物官僚2名がグシャグシャの公用車の中に」と書いてあり、事故を引き起こした公用車には日本成長戦略本部に所属する幹部官僚が乗っていたと取り上げていました。

事故があったのは22日午後6時35分ごろで、早朝の人通りがまだ少ない時間帯だったとされています。普通に考えると、人通りが少なかったことで周囲の確認を怠り、それで衝突事故に繋がったのだと思われますが、政府の幹部級官僚が乗っている公用車でそのような事故が起きるのか違和感があるところです。
特に幹部クラスの公用車は運転手を厳選していることが多く、相当な経歴や運転経験がある人物が選ばれています。

そのような人物が初歩的な信号無視を引き起こすとは考えられ難い上に、ブレーキ痕すら無かったのは強烈な違和感を感じざるを得ない事故です。

現代の自動車は電子化されている傾向が強く、いわゆる強烈な電磁波攻撃やハッキングで操縦系統を奪うこともできるとも言われています。
海外でもテスラ車の自動車が電子ハッキングを受ける脆弱性があると報告されたばかりで、技術として自動車の電子ハッキングは存在しているのです

事故の発生した日時と場所、乗っていた人物、これらを合わせて考えると違和感が払拭できず、奇妙な交通事故としてネット上でも話題になっています。

 

《高市早苗氏ショック》「大物官僚2名」がグシャグシャの公用車の中に…運転手が信号無視で死亡事故起こす、内閣府は「担当者が出払っている」
https://www.news-postseven.com/archives/20260123_2089060.html?DETAIL&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

公用車は内閣府から運転業務を委託されている会社の男性運転手(69)が運転しており、事故当時も業務中だったといいます。運転手も含め、公用車に乗っていた3人は両足を骨折するなどの重症を負っているとのことです」

業務中だった公用車の後部座席には2人の男性が乗っていたという。この2人は現在、日本成長戦略本部に所属する幹部官僚だということが、複数の関係者への取材でわかった。官邸関係者の話。

「2人は内閣審議官級の大物官僚で、高市早苗総理が重用するメンバーです。たびたび国会答弁も務める2人ですが、今回の事故の怪我はかなり大きそうで、衆院解散したばかりの高市総理のショックは計り知れません」

捜査関係者が語る。

内閣府の公用車、時速60キロ超で赤信号で進入か 赤坂9人死傷事故
https://www.asahi.com/articles/ASV1R2WFHV1RUTIL00SM.html?ref=tw_asahicom

東京都港区赤坂1丁目の交差点で22日午後6時35分ごろ、内閣府の公用車やタクシーなど6台が絡む事故があり、タクシーに乗っていた30代男性1人が死亡し、20~60代の男女8人が重軽傷を負った。警視庁は、公用車が赤信号の交差点に進入したとみて調べる。

交通捜査課などによると、公用車が交差点内に進入し、右から来た乗用車とタクシーに衝突。このはずみで3台が対向車線にはみ出し、別の3台とぶつかった。タクシーの後部座席に乗っていた会社員の明石昇さん(32)=東京都港区=が死亡した。

テスラ車に盗難の危機、新しいセキュリティ装置にもハッキング可能な脆弱性
https://wired.jp/article/tesla-ultra-wideband-radio-relay-attacks/

わずか数秒でクルマをハッキング
リレーアタックはクルマの所有者のキーフォブ(リモコンキー)か、多くのテスラ車の所有者の場合はロック解除用アプリがインストールされたスマートフォンがクルマの近くにあることを検知して、ロックを解除するようクルマをだますことで実行される。

 

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