
*中道
中道改革連合(中道)は辞任する野田・斉藤両共同代表の後任を選ぶ代表選挙を今月13日に行うと決定しました。
既に立憲民主党出身の小川淳也氏と階猛氏が立候補する意向で、期待されていた泉健太氏は代表選挙への出馬を見送ると表明。来週18日の特別国会までに中道は新体制で出直す方針だとしています。
ただ、立憲民主党や公明党に戻す案もあると報道されており、中道の今後は先行きが不透明です。
先の衆議院選挙では比例で1040万票を獲得し、自民党の半分に迫る数字で、高市旋風の逆境を考えるとかなり善戦したとも見ることができます。
小選挙区制度によって各得票数に比べて議席総数が激減してしまっていますが、自民党に投票した有権者は全体の4割にも満たない数字です。
このような小選挙区マジックと言われる票差と議席数の違いもネット上で議論の的になっています。
中道 13日代表選 小川氏と階氏 立候補へ 泉氏“立候補せず”
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015049121000
中道改革連合は、衆議院選挙で大敗した責任をとって辞任する野田・斉藤両共同代表の後任を選ぶ代表選挙を、13日に行うことになりました。この代表選挙にいずれも立憲民主党出身の小川淳也氏と階猛氏が立候補する意向を示しました。
中道 代表選後 “結束して党の立て直しにあたることを確認”
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015048701000
中道改革連合は来週召集される予定の特別国会に向けて新たな体制の構築を急ぐ方針です。新代表に推す声もある立憲民主党の幹部経験者らは意見を交わし、結束して党の立て直しにあたることを確認しました。
この「中道」代表選、私泉健太は出馬いたしません。
強い覚悟を持ち、チャレンジの時が満ちた候補を選び、皆と支えます。私は立憲代表選で再選されなかった人物。自らの不足に向き合い、もっと器をつくらねばなりません。 https://t.co/YopNhE2DPs
— 泉健太🌎京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) February 11, 2026
【実施】中道代表選に小川淳也氏と階猛氏が出馬表明、泉健太氏は立候補を見送る意向https://t.co/VChGt517W5
中道改革連合は11日、野田・斉藤両共同代表の辞任を受けての代表選挙を13日に実施し、立候補の条件となる推薦人は今回不要とすることを決めた。これを受け、小川氏と階氏が出馬を表明した。 pic.twitter.com/iBcZWCQQk1
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 11, 2026
\中道は一定の民意を得ていた?/
今回の結果に衝撃を受けたけど…高市旋風の中で一定の民意を得ていたのでは?
◆衆院選・比例代表得票数 (参院選2025との比較)
中道1040万(-220)
国民560万(-210)
参政430万(-320)※中道は立民公明の合計との比較#中道改革連合 #衆議院選挙 pic.twitter.com/2o57o35joK
— かける (@policystyle) February 9, 2026
1043万人の方が託したことを中道は忘れてはならない pic.twitter.com/C36IvgEhdQ
— ゲバラ (@komeisukisuki) February 10, 2026
泉さんを嫌いになれない一番の理由
てけもう中道抜けちゃえよ pic.twitter.com/cEY6OiAdNs
— Ясина (@niko_inushkin) February 10, 2026

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