
イランが中東の大動脈であるホルムズ海峡を閉鎖したとの報告が報じられています。
2月28日に開始されたアメリカとイスラエルの大規模な攻撃を受けて、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡で船舶に対し、無線で「ホルムズ海峡を通過することは許されない」などと呼び掛けているとのことです。
ペルシャ湾岸地域を航行中の複数の船から「ホルムズ海峡が封鎖された」との報告もあり、ホルムズ海峡はほぼ完全に封鎖されたと見られています。
ホルムズ海峡の石油資源は日本や中国などアジア向けが最も多く、ここが完全封鎖された場合、世界経済に深刻な影響を及ぼすことになるでしょう。
一方で、イランの国営メディアは、アメリカとイスラエルによる攻撃でイランの最高指導者ハメネイ師が死亡したと報道。取り上げたキャスターが放送中に涙を流すシーンが話題となり、最高指導者の死去はイラン全土に衝撃を与えています。
初日の空爆でイラン空軍はほぼ壊滅し、最高指導者ハメネイ師以外にもイラン軍の総司令官や革命防衛隊の幹部クラスが多数死亡。
既にイランの軍上層部は壊滅状態になっているとの情報もあるほどで、この24時間でイラン軍は機能不全状態に追い込まれています。
最高指導者ハメネイ師死亡 イランではインターネット遮断も
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015063321000
アメリカとイスラエルが攻撃に踏み切ったイランの国営メディアは、1日、最高指導者ハメネイ師について「殉教した」として死亡したと伝えました。
アメリカとイスラエルは先月28日、イランへの攻撃に踏み切り、イランの国営メディアは、1日、日本時間の午前10時半ごろ最高指導者ハメネイ師について「殉教した」として死亡したと伝えました。イランの革命防衛隊とつながりのあるタスニム通信によりますと、ハメネイ師は28日の早朝、自身の執務室で死亡したということです。
国営メディアは40日間、喪に服すと報じています。
[1日 ロイター] – イランのベテラン政治家アリ・ラリジャニ氏は1日、最高指導者ハメネイ師が米国とイスラエルの空爆で殺害されたことを受け、臨時指導部を設置すると表明した。同氏は2025年、安全保障分野で最も影響力ある人物の一人として指導部に復帰していた。
ラリジャニ氏は核交渉から周辺国との関係、国内の暴動鎮圧まで、幅広い分野を統括してきた。
【速報】イラン国民、死亡が確認されたハメネイ師の像を引き倒す——イラン全土で祝賀ムードが爆発的に拡大
かつてのイラク・フセイン政権崩壊時に、バグダッドでフセイン像が引き倒された場面を彷彿とさせる歴史的な光景に pic.twitter.com/bkeUTHoKfb
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) March 1, 2026
トランプ大統領
「イランが私を暗殺した場合に備えて指示を残した。それは彼らにとって酷いことになるだろう。私個人のためではない。彼らは壊滅するだろう。終わりだ。何も残らないだろう」あーあ、ウラン濃縮なんかやめときゃ良かったのに… pic.twitter.com/oONj6GowKa https://t.co/KHsQSDdi74
— あーぁ (@sxzBST) March 1, 2026
トランプ大統領の手によってハメネイ政権が崩れ落ち、イラン国民の群衆が歓声を上げ車のクラクションを激しく鳴らし、旗を振って解放の日を熱狂的に祝っている様子。
これ日本のメディア報じてます? pic.twitter.com/237fIwQylv https://t.co/dHaj8Z10iH
— あーぁ (@sxzBST) March 1, 2026
空爆を目撃し笑い声をあげるイラン国民。
このハメネイ師の邸宅攻撃によりほとんどの指導者が亡くなったとか。
これだけピンポイント攻撃出来るアメリカのサイバー能力、それを遂行出来る空母打撃群の火力はほんとすごい。やっぱ米軍が出て来たら勝てっこないんだよな pic.twitter.com/Z6gxzzLnzk https://t.co/u62DWmOE4H— あーぁ (@sxzBST) March 1, 2026
このビデオの全員が死亡したとのことpic.twitter.com/BqplGFiP9Y https://t.co/UCFOvzJ1lX
— あーぁ (@sxzBST) March 1, 2026
まぁでもハメネイ師が死ぬタイミングはアメリカやイスラエルにとっては絶好のタイミングだったんだろうなぁと
テヘランの稀に見る水不足はデモを産みだし、最大規模になり、さらにデモ隊を大勢殺して、イラン政権の欺瞞と偽善と暴虐性をイラン国民に植えつけた。
そこでハメネイを殺せば回復が厳しい— ゴリラ@エクソダス号海底2万マイル (@Goliback1234v) March 1, 2026

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