
*@MarioNawfal
イラン政府はインド船籍のタンカーに対し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の通過を許可する方針を伝達したことが分かりました。
これはロイター通信などが報道したもので、3月12日にインドのモディ首相はイランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、イラン側はインド船籍のタンカーに通航を認める方向で合意したとのことです。
他にもフランスやイタリアが同じような内容でイランとの交渉を行っていると報道されており、世界各国が独自にイランと交渉を行うことで石油資源を確保する方向に動いていることが明らかになっています。
一方で、日本はG7加盟国の中で最もイランに近い西側諸国とも言われていましたが、現時点でイランが日本に対してタンカー通航の許可を行ったとの情報はありません。先週に日本とイランの外相が電話会談を行うも、ホルムズ海峡封鎖やイランの攻撃に懸念を伝えた程度でした。
イランと日本は長年の共同開発経験などがあり、イラン国民の日本に対する印象は非常に良好で、本来ならば日本が率先してアメリカとイランの停戦交渉や仲介役を引き受ける立場であると言えるでしょう。
高市政権の失策だと指摘する声も高まっており、結果的に日本が石油資源を全く確保できてないことに不安や懸念が相次いでいます。
[12日 ロイター] – インドのモディ首相は12日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、中東での緊張の高まりのほか、民間人に犠牲が出ていることに深い懸念を表明した。
モディ氏は会談で、インド国民の安全と保護に加え、物資やエネルギーの輸送が途絶えないようにすることがインドにとって最優先事項にあると強調したとXへの投稿で明らかにした。
インド関係筋はこの日、イランがインド船籍のタンカーに対し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の通過を許可する方針と明らかにしている。
中道 伊佐議員
出光興産日章丸とイランとの歴史的な関係を引用して、審議時間の短さ、高市政権の横暴さ、稚拙さを物語ってる
これは歴史に残る名演説だわ
「立法府として混迷を極める世界情勢の中で日本の舵取りをどう進めていくのかと
本来であればもっと充実した審議が必要だったと思います」… pic.twitter.com/30pLfMoFlT— ふっちゃん@anti-racism (@ashitawawatashi) March 13, 2026
🚨France and Italy are reportedly negotiating with Iran to let their tankers through the Strait of Hormuz.
India is doing the same. They have 23 gas tankers stuck in the Persian Gulf.
Europe’s energy market has been decimated after years of mismanagement, and the war in… https://t.co/8mx6NwgXEK pic.twitter.com/UANY1dJ762
— Mario Nawfal (@MarioNawfal) March 13, 2026
インドもスペインもフランスも、外交交渉で自分とこの船を通してもらえることになった。
一方、日本は中途半端にアメリカ様に追従して、その機会を逸した。
何が『世界の中心で輝く外交』やねん。
『貧困国家化』を加速させてどないすんねん。#Yahooニュースhttps://t.co/9g5OXlqBfh— 姜一星 カンイルソン 강일성 (@8YwGruLKqnZJBun) March 14, 2026
【速報】イラン、ホルムズ海峡の石油タンカー通過を許可する可能性。条件は、原油取引を米ドルではなく中国人民元で行うこと。
— トランプ氏 発言速報 (@TrumpPostsJA) March 14, 2026
おいおい、日本をどうしてくれるんだよ、高市
🚨フランスとイタリアが、イランと交渉してタンカーをホルムズ海峡通過させるよう報じられています。
インドも同じことをしています。ペルシャ湾に23隻のガス運搬船が足止めされています。… https://t.co/c0LBx2Al1i
— fuyu (@fuyu75328880123) March 14, 2026
安倍晋三の遺志すらも踏み躙ったんだよな、高市早苗は。安倍はクソなりとも、イランや中国とも友好関係を築こうとしていたからね。何で、自民党支持者共は、そんな高市早苗に対して反旗を翻して怒らないの?
— 竜魔神-ファフニール- 🇵🇸🌈 (@kennouroqesu48) March 13, 2026
On behalf of the Iranian nation, we express our deepest gratitude to the Honorable Isa Shinichi-sensei for his heartwarming words and for standing in solidarity with humanity. The international community must stand firm against the lawlessness of aggressors. https://t.co/gk1UEKZBcq
— Embassy of the I.R. of Iran, Tokyo / 駐日イラン大使館 (@IraninJapan) March 13, 2026
高市早苗は「本当に外交ができない」のだと思う(国会でさえ答弁できないのだから自明)。だからG20とも中東諸国の首脳にも会わず、拒めないトランプとの会談は赤沢に頼るしかない。もちろん中国やイランと話すことなど無理。ウチ向けの、選挙対策だけの看板なのだから、自民党も早めに下ろしたほうが…
— 仲俣暁生(『栞と羅針盤』発売中) (@solar1964) March 12, 2026
高市がイランのみを非難したことは未来永劫、日本の歴史の汚点になるだろう。
— 佐々木敦 (@sasakiatsushi) March 7, 2026
高市早苗の判断ミス、外交の失敗で、いま日本国内は不安に陥ってる
この混乱は高市早苗のせいだとはっきり言っておこう元々、日本とイランは友好な関係だった
— Hiromi1961 (@Hiromi19611) March 11, 2026
これは、トランプ大統領に何を言えば良いか苦慮しているはずの高市首相には、朗報だと思います。
この世論調査結果をプリントして、トランプ氏に見せ、こう言えば良いのです。
「これを見てください。先の選挙で自民党に投票してくれた人のほとんどが、米国のイラン攻撃を支持していないのです。… https://t.co/LcjnUYE5tV
— 松本徹三 (@matsumotot68) March 13, 2026

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