
*官邸
3月24日の夜、首相官邸で高市早苗首相が激怒し、意見が対立している今井尚哉参与の解任を強く主張していたことが報道されました。
これは情報誌「選択」が取り上げたもので、高市首相は周囲に対し「あいつに羽交い締めにされた。許せない」などと発言。
ここまで高市首相が今井参与に激怒している原因は日米首脳会談にあるとされ、高市首相はアメリカのトランプ大統領の要請に応じ、ホルムズ海峡へ自衛隊を派遣する方向で検討していたと報じられています。
それを阻止したのが首相執務室に乗り込んだ今井参与で、「あんた何を考えているんだ!どうなるか分かっているんだろうな!」などと激しい激論を行ったとのこと。
最終的に自衛隊の派遣は見送りという形に落ち着くも、少なくとも高市首相はかなり前向きに自衛隊派遣を検討していたと掲載されていました。
この今井尚哉参与は安倍晋三政権で首相秘書官や首相補佐官を務めた大物官僚で、トランプ大統領もその存在を認知していると言われているほどの人物です。
実は今年1月の時点で今井参与と高市首相の不協和音が報道されており、今まで積もり積もった不満が日米首脳会談をキッカケにして爆発したのではないかと見られています。
一連の騒動後に高市首相が「退陣」に触れた場面もあったとして、この報道はネット上で大きな注目を集めているところです。
情報誌「選択」より
https://www.sentaku.co.jp/
〈3月24日夜、官邸幹部を集めた席で高市は激昂し、意見が対立する今井尚哉参与の解任を主張。その後一転、弱音を吐き始める。つらい、厳しい、眠れない…。病を抱える女帝は心身共に限界が近いようだ〉
雑誌「選択」4月号の新聞広告(朝日)から「高市が『退陣』を口にした夜」のリード部分 pic.twitter.com/oW6tYmBRCc— 冨永 格(たぬちん) (@tanutinn) March 31, 2026
なお、雑誌『選択』の各記事は、同社ホームページで講読者でなくても冒頭部分だけは読めます。
安倍晋三の片腕だった今井尚哉に、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を「国難だ」と言われて反対されたら、高市は「あいつ許せない」なんて、まるで暴力団の姐さんじゃないか。https://t.co/qi2FyoMQ1v
— ROSE_GARDEN (@10800_yen) April 1, 2026
今井尚哉秘書官はかつて安部総理の靖国参拝を羽交い締めにして止めたという伝説があるので固有スキル『羽交い締め』のホルダーなのはそうなんだろうけど、外交方針を決める激論で羽交い締めが発動するの不自然すぎない?プロレスなの? https://t.co/sT3jbR1HBK
— pogemutaBN (@pogemutaBN) April 1, 2026
去年から言ってますが、高市総理に対する最も説得的な批判は第二次安倍政権との比較を踏まえたもの。その意味でも今井尚哉の扱いについては好個の参照軸になる。 https://t.co/LPAQnXtTNT
— こたつぬこ🌾木下ちがや (@sangituyama) April 1, 2026
本当かどうか知らないが、物凄い話が出ている。これが事実だとすると、やはり高市の肚の裡はホルムズ海峡への自衛隊派遣だ。重要影響事態認定だ。最初からその線で決まっている。たぶん現場(海自佐世保と陸自松浦)にはいつでも出撃できるよう秘密の準備指令が下りている。https://t.co/s8x2IIhVHl
— 世に倦む日日 (@yoniumuhibi) April 1, 2026
羽交締めにしてでも止めてと2度は私もポストしてたんだけど、『選択』によると時系列、このポストの↓後くらいだ。
今井氏が羽交締めにしたらしい。https://t.co/jzVJ9Fj0Ye https://t.co/6NCz0eB2Jy pic.twitter.com/seYRaU9dnq— 片岡正美 Masami Kataoka🌿 (@masami_a_shiba) April 1, 2026
この記事で一部言及してるな。
Twitterでよく言われる「高市氏が自衛隊派遣したがっている」というのは単なる憶測に過ぎないと思ってたが、そうではなかった模様。
現首相がマジモンのアカン奴やったのを実感すると共に、今井尚哉氏のこの行動はノーベル平和賞クラスでは?https://t.co/AJXk4K2QyN https://t.co/ZKnbsur91y— 996_12306 (@996_12306) April 1, 2026

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