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商船三井のタンカー、ホルムズ海峡を通過!イラン戦争後で初 原油不足の混乱拡大!IEA「史上最大規模の深刻さ」


*商船三井
中東のホルムズ海峡で、アメリカが軍事侵攻を行ってから初めて日本関係の船舶が通過したことが分かりました。

NHKの記事によると、4月3日までに商船三井の船舶がホルムズ海峡を通過してペルシャ湾外に出ており、船員と船舶も被害は無かったと報じられています。
ペルシャ湾内には日本関係の船舶45隻が留まって動けない状態が続いていましたが、ここに来てようやく流れが変わってきた可能性が高いです。

ただ、長引く戦争は欧米諸国にも深刻な影響を及ぼし、国際エネルギー機関(IEA) のビロル事務局長は「史上最大規模となる​極めて深刻な供給混乱に向かっている」⁠と発言していました。輸送船が動かないだけではなく、原油や天然ガスの採掘施設が破壊されているとして、戦争が終結したとしても復旧まで数年が必要との見通しを示しています。
先進国でも自動車やガソリン、流通、出勤時間の制限に踏み切る国が出ていることから、日本も近い将来にそうなるかもしれません。

 

商船三井LNG運搬船 ホルムズ海峡通過 軍事作戦後 日本関係で初
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015091851000

イラン情勢によってホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、ペルシャ湾内にとどまっていた商船三井の船舶が3日までにホルムズ海峡を通過してペルシャ湾外に出たことが分かりました。今回の軍事作戦のあと日本関係の船舶がホルムズ海峡を通過したのは初めてです。

欧州、4月に石油供給混乱顕在化 IEA「史上最大規模の深刻さ」
https://jp.reuters.com/markets/commodities/BNFLKS5YZBK2PNFAMFB5SWQN7Q-2026-04-01/

[オスロ 1日 ロイター] – 国際エネルギー機関(IEA) のビロル事務局長は1日、米イスラエルとイランの交戦に伴う​石油供給の混乱が、4月以降に欧州でも顕在‌化するとの見通しを示した。交戦開始以来、中東の主要なエネルギー施設約40カ所が被害を受け、復旧に時間​がかかるため「史上最大規模となる​極めて深刻な供給混乱に向かっている」⁠と強調した。

 

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