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まるで映画!撃墜されたF15戦闘機パイロットを救出!数千人のイラン包囲網を突破、CIAの欺瞞情報に特殊部隊200人!


*F15E
4月5日にアメリカ軍は撃墜されたF15E(ストライクイーグル)戦闘機のパイロットをイラン奥地から救出したと発表しました。

このパイロットは4月3日にイラン上空で作戦行動中にイラン軍の地対空ミサイル攻撃を受けて撃墜され、戦闘機から脱出するも着陸の衝撃で負傷したとのこと。
そのまま森林地帯に潜んで通信機器と発信機を身につけて、イラン軍の追跡をかわし続けていたと報じられています。
時には切り立った崖をよじ登り、標高2000メートルを超す尾根に到達したほどで、イランが派遣した大部隊の包囲網を何とか抜けて救出。

この救出作戦を達成するためにアメリカ軍はイラン領内の奥地に救出用の前哨基地を設置し、同時にCIAが大量の欺瞞情報を流してイラン軍を誘導しました。
イラン側も懸賞金をかけて、地元の民兵部隊を含めて数千人の大部隊を動員していましたが、あと一歩のところで取り逃がした形です。

イラン側の包囲網を突破するためにアメリカ軍の特殊部隊が一時的な戦闘行動を行ったともされており、今回の戦争においてイラン軍とアメリカ軍が初めて地上で激突することになりました。

ただ、アメリカ軍の被害も大きく、この前代未聞の歴史的な救出作戦を成功させるために支援活動中だったMC130J特殊作戦機2機が損傷、この2機はイラン辺境地の飛行場に待機させていましたが、イラン軍に奪われるリスクもあったとして爆破破壊しています。
他にも複数の軍用ヘリコプターが救出作戦中に被害を受けたとされ、まさに映画のような大救出作戦が実施されていたと言えるでしょう。

 

イランで撃墜された米軍機、高山に潜伏した乗員の発見に総力を賭けた米軍とCIAの救出作戦
https://www.cnn.co.jp/usa/35246076.html

(CNN) 敵の前線の背後で切り立った岩の裂け目にひとりで身を隠した米軍士官。負傷しながらも、やるべきことは分かっていた。生き延びて、敵の捜索をかわすこと。
搭乗していた米軍の戦闘機F15E「ストライク・イーグル」がイラン上空で撃墜されてから1日以上、兵装システム士官(WSO)は森林に潜んでイラン軍の追跡をかわし続けた。切り立った崖をよじ登り、標高2000メートルを超す尾根に到達したときもあった。所持していたのは拳銃と通信機器、発信機のみだった。
米軍特殊部隊が高山地帯を捜索して将校を発見し、無事救出するまでの間、米空軍機はイラン軍を寄せ付けないよう、この一帯に爆弾を投下した。

救出された米軍F15戦闘機乗員、トランプ氏「敵陣深くに孤立し迫りくる敵に追われていた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5a721b9c5333038454404a122b63888a81d0adc

 【ワシントン=向井ゆう子】米国のトランプ大統領は5日、SNSの投稿で、イランに撃墜された米軍のF15戦闘機の乗員2人のうち、イラン領内で行方不明になっていた乗員1人を救出したと明らかにした。乗員について「けがをしたが、大丈夫だろう」と述べ、救出作戦で米軍に死傷者は出なかったとしている。

 

 

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