
*官邸
4月8日にイランのマスウード・ペゼシュキアン大統領と日本の高市早苗首相が首脳電話会談を行いました。
アメリカとイランが停戦合意後に初めて行われた首脳会談となり、高市首相は停戦合意を歓迎すると伝えた上で、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化を強く要請したとのことです。
また、ホルムズ海峡は国際公共財である強調し、日本関係船舶を含むすべての国の船舶の航行の速やかな安全確保を求めたとしています。
これに対してイランのペゼシュキアン大統領はイランの立場や情勢を伝え、日本と引き続き意思疎通を継続していくことで一致しました。
アメリカとの停戦直後に日本がイランと首脳電話会談を行った意味は非常に大きく、日本とイランの友好関係を内外に示す形となっています。
高市首相は日本の原油不足についても、「日本には約8か月分の石油備蓄があり、代替調達の進展の結果、備蓄放出量を抑えながらも年を越えて石油の供給を確保できるめどがつきました」
と述べ、少なくとも年末年始まで日本の石油供給を確保することができる目処がついたと発表しました。
アメリカとイランの停戦発表、それに日本のイラン首脳会談で株価は急上昇し、金融市場は一連の流れを歓迎しています。
高市総理は7日、中東情勢を受けエネルギーの安定供給への懸念が高まるなか、石油については代替調達を進めた結果、年を越えての供給を確保できるめどがついたと明らかにしました。
高市総理
「日本には約8か月分の石油備蓄があり、代替調達の進展の結果、備蓄放出量を抑えながらも年を越えて石油の供給を確保できるめどがつきました」
高市首相、イラン大統領と電話会談 早期収束、ホルムズ安全を要請―意思疎通を継続
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026040800979&g=pol
高市早苗首相は8日、イランのペゼシュキアン大統領と約25分間電話会談し、事態の早期収束を求めた。原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通る日本関係を含む全ての国の船舶について、早期に航行の安全を確保するよう要請。今後も意思疎通を継続することで一致した。
本日、イラン・イスラム共和国のマスウード・ペゼシュキアン大統領@drpezeshkianと首脳電話会談を行いました。
会談では、私から、事態の沈静化が何より重要であることを始めとする、我が国の立場について改めてお伝えしました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) April 8, 2026
本日は、先ほど、日エジプト外相電話会談を行いました。⁰⁰エジプトのアブデルアーティー外相も、イラン情勢に関し、関係国と共に外交的解決に向けて尽力されています。⁰⁰会談の概要はこちらからご覧いただけます。 https://t.co/DTT94YB0Bw
— 茂木敏充 (@moteging) April 7, 2026
本日、アラブ首長国連連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ザーイド大統領@MohamedBinZayedと電話会談を行いました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) April 7, 2026
「中国は俺を助けてくれた」という意識がトランプの脳に刻まれたタイミングで訪中。日米会談とか80兆円投資とかもうおぼえてすらいないでしょう。外交で完全に向こうが上。実際、イラン民間人の死者もガザ虐殺もハッキリとノーを言ったのは中国で、世界的にも見る目が変わっている https://t.co/MFB6k6RxYC
— CDB@初書籍発売中! (@C4Dbeginner) April 8, 2026
私は、このニュースは極めて重要なニュースであり、高市首相の極めて大きな成果だと思います。
たった数時間前に決まったに過ぎない、アメリカとイランとの停戦合意。
そのたった数時間後、私の調べでは、G7首脳の中で高市首相が、イラン大統領、つまりイランの最高位と初めて電話首脳会談をしました。…— 麻生幾 (@ikuaso095) April 8, 2026

いいね!しよう