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イジメで服脱がされる 女児の親が賠償提訴へ!町側「くすぐり合いの悪ふざけがエスカレートしただけ」


福岡県内の町立小学校でイジメ行為があり、学校や町の対応に激怒した女児の親が提訴をしました。

毎日新聞社はこの訴訟を「同級生に無理やり服や下着を脱がされるなどのいじめを受けて不登校になったとして、福岡県内の町立小学校高学年の女児が、町や同級生の両親を相手取り、計550万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こした」と取り上げており、町側は全面対決の姿勢を示しているようです。

ネット上でも注目が集まっているニュースとなっていますが、その原因は町側の主張。町側は「くすぐり合いの悪ふざけがエスカレートしただけ」などとしてイジメ行為を軽視し、逆に請求棄却を求めていると報じられています。
下着を脱がすような行為があったことは確認されているようですが、何故か町側は「くすぐり合い」として全く無かったことにしているのです。

これに対して多くの人達から怒りの声が相次ぎ、現在進行系で批判の意見が相次いでいます。報道記事だと具体的な学校名などが無かったこともあり、ネットでは場所の特定を試みる動きもありました。

 

福岡の小学女児 服脱がされるいじめで賠償提訴
https://mainichi.jp/articles/20180301/k00/00m/040/072000c

 女児側は、他にも同級生から椅子に液体のりを塗られたり、図工用ニスを背後からかけられたりしていたが、担任教諭は再発防止の指導をしなかったと訴え「学校は女児が安心して教育を受けるための必要な措置を講じる義務を怠った」と主張している。

提訴は昨年12月20日付。町側と同級生の両親側はいずれも請求棄却を求めており、町側は2月23日の第1回口頭弁論で「原告の主張には誇張が多々ある」と反論した。町教委は取材に「県教委にいじめとして報告するなど適切に対応してきた」と話している。【平川昌範】

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