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安倍首相、文氏の電話連絡待ち!批判に反論も 首相「蚊帳の外ではない」

*官邸
南北首脳会談について、「日本は蚊帳の外」というような批判に安倍晋三首相が反論しました。

27日の記者会見で記者からの質問に対して、安倍首相は「全く無い。先般、トランプ大統領とゆっくりと話をして、基本的方針では一致している。それを受けてムン大統領とも話した」と述べ、日本は蚊帳の外ではないと強調。
日本も外交で関わっているとして、蚊帳の外批判を否定していました。

ただ、安倍首相は南北首脳会談の詳細を把握していないようで、今はムン・ジェイン大統領からの電話連絡を持っていると報じられています。
朝鮮半島情勢の変化に遅れている日本外交に批判の声も多く、発表された共同宣言には中国やアメリカの名前はあっても、日本の名前は全く無かったところです。

 

安倍首相“蚊帳の外ではない”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011420821000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

安倍総理大臣は、記者団が「日本が蚊帳の外に置かれるという懸念があるが」と質問したのに対し、「全く無い。先般、トランプ大統領とゆっくりと話をして、基本的方針では一致している。それを受けてムン大統領とも話した」と述べました。

首相、「拉致」の行方注視 電話連絡待ち“蚊帳の外”懸念もhttps://this.kiji.is/362528806269584481?c=39550187727945729

 日本政府は27日、南北首脳会談の推移を見守った。安倍晋三首相は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の拉致問題対応に最大の関心を向ける。具体的内容については、韓国の文在寅大統領から説明を受ける予定。首相は文氏の速やかな電話連絡に期待している。米朝首脳会談への動きも活発化する中、政府内には「蚊帳の外」(官邸筋)に置かれかねないとの懸念もある。

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