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【速報】京都の桂川と園部川が氾濫危険水位を突破!西京区と右京区の一部に避難指示!


京都市や亀岡市を流れる桂川と、南丹市を流れる園部川で氾濫危険水位を超えたことから、気象台は氾濫の危険性が高まっているとして「氾濫危険情報」を発表しました。
氾濫危険情報が出たのは7月5日15時20分頃で、「桂川中流」と「園部川」を対象にして厳重な警戒を呼び掛けています。

また、この氾濫危険情報を受けて京都市の西京区で3133世帯(7247人)、右京区の嵐山学区でも3860世帯(8650人)、他にも嵯峨学区5029世帯(11847人)に避難指示が出されました。
避難指示は避難勧告よりも上の警戒レベルで、災害級の危険事態が迫っている時に直ちに避難を呼び掛ける内容となっています。

地元自治体からは避難所の位置などが記載されているハザードマップなども公開されているので、避難をする際には安全な道順を確認するようにしてください。

 

京都 桂川中流と園部川に氾濫危険情報
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180705/k10011510391000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

京都府によりますと、京都市や亀岡市を流れる桂川は、亀岡市にある保津橋の水位観測点で午後3時ごろ、洪水が起きるおそれがある氾濫危険水位を超えました。また、京都市右京区の周山にある水位観測点でも、午後3時10分に氾濫危険水位を超えました。さらに、南丹市を流れる園部川も小山の水位観測点で氾濫注意水位を超えています。

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