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【忖度】霞が関に情報統制?「首相官邸で打ち合わせる際はメモ厳禁。録音不可」

*官邸
今年に入ってから浮上した財務省による文書改ざん問題や愛媛県の首相官邸メモが発覚したことを受けて、霞が関では文書管理に関する新しい指示が飛び交っていると言われています。

西日本新聞の記事によると、霞が関の官僚らに向けて「首相官邸で首相秘書官らと打ち合わせる際はメモ厳禁。録音不可」というような指示が言い渡されたとのことです。
詳しいやり取りの情報は一切の記録に残さず、官邸や首相秘書官らと話し合った結果だけを「本件については了解を取った」と記すだけ。

政府や霞が関は愛媛県の加計文書問題を重く見ているようで、対処法として「一切の記録を残さない」というような手段を実施した形だと言えるでしょう。
これが事実だとすれば完璧な忖度(そんたく)であり、国ぐるみの隠蔽を黙認していると見ることが出来ます。

 

霞が関 究極の「忖度」 都市圏総局次長 植田 祐一
http://news.livedoor.com/article/detail/15006035/

 彼によると今年3月末、職場の上司から公文書管理の「徹底」が指示された。その肝は「機微に触れるものは記録に残さず、頭の中にメモせよ。報告する際は口頭で」。首相官邸で首相秘書官らと打ち合わせる際は「メモ厳禁。録音不可」の徹底が言い渡されたという。

そもそも記録自体がなければ、改ざんも隠蔽もする必要がない。政治家と打ち合わせた記録には、経緯や内容に一切触れず「本件については了解を取った」と記すだけ。余計な記録を残さないのが面倒を避ける最善の策‐。

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