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佐賀県の山口知事、輸送機オスプレイの受け入れ表明!着陸料100億円 佐賀空港への配備計画


陸上自衛隊が佐賀空港に配備予定の輸送機オスプレイについて、8月24日に佐賀県の山口知事が受け入れを表明しました。山口知事は24日の記者会見で「安全性について防衛省の説明に不合理な点はなく、きょうの合意で、漁業者の不安払拭にも一定のものができたと考えている」と述べ、オスプレイの安全性は問題ないと強調。

また、小野寺五典防衛相と山口知事は会談し、空港使用の着陸料として防衛省が佐賀県に20年間で計100億円を支払うことでも合意しました。

これで国と県はオスプレイの配備計画に合意したことになりましたが、地元地権者の漁業者などからも懸念の声も多いところです。
配備計画の行方は山口知事と地元民らの交渉次第だと言え、佐賀県のオスプレイ配備を巡る議論はまだ続くことになると見られています。

 

佐賀県知事 オスプレイの佐賀空港配備受け入れを表明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180824/k10011592481000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

佐賀空港への陸上自衛隊の輸送機オスプレイの配備計画をめぐり、佐賀県の山口知事は24日午後、記者会見し「国防政策には基本的に協力する立場であり、佐賀県も一定の負担をすべきだ」などとして、オスプレイの佐賀空港への配備を受け入れる考えを表明しました。

オスプレイ配備合意 空港着陸料100億円
https://mainichi.jp/articles/20180824/k00/00e/010/322000c

 陸上自衛隊が導入する垂直離着陸輸送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画を巡り、小野寺五典防衛相は24日、佐賀県庁で山口祥義(よしのり)知事と会談し、自衛隊の空港使用の着陸料として、防衛省が佐賀県に20年間で計100億円を支払うことなどで合意した。事実上、国と県が配備で合意したこととなり、今後は計画地の地権者である漁業者の同意が得られるかが焦点となる。

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