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森友学園問題、工事業者が「ゴミの深さは誤り」と認める!国会に提出の資料 佐川氏の告発は見送り

*森友学園
森友学園問題で新たな動きがありました。8億円の値引きの根拠として「大量の地中ゴミがあった」と国会に報告されていましたが、この地中ゴミを埋めていた深さについて工事業者が「誤りだった」と認めたと報じられています。

報道記事によると、認めたのは地中のゴミを試掘した工事業者で、深さの数字に誤りがあったことに関して「経験の浅い従業員が誤って(現場のボードに3メートルと)記載したと思われる」などと工事業者は説明しているとのことです。
これは国交省が新たに提出した新資料に書いてあった情報で、政府側に辻褄を合わせるような形で工事業者が3メートル記載は誤りで4メートルだった可能性があると触れた内容となっています。

政府は3メートルよりも深いごみの撤去費用を大幅値引きの根拠にしていたことから、公式発表とゴミの深さが異なっているとすれば、大幅値引きの根拠も崩壊することになりそうです。

今月下旬にも臨時国会があることから、野党はそこでゴミ疑惑を再び追求するとしています。ただ、政府与党は野党が求めていた佐川宣寿・前国税庁長官の議院証言法違反による告発は拒否すると表明しており、森友学園問題を追求する姿勢は全く見られないと言えるでしょう。

 

<参院予算委>ゴミ写真、深さ「誤表示」 業者が資料提出
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000083-mai-pol

 学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、8億円値引きの根拠とされる地中のごみを当時試掘した工事業者が、「ごみがある深さ」を示す証拠として国会に提出された写真に「誤りがあった」と説明した。11日の参院予算委員会理事懇談会で、業者の新たな資料が示された。しかし地中ごみの存在は今回も明確にならず、野党は臨時国会でさらに追及する方針だ。

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