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長野と岐阜の県境にある焼岳で火山性地震が増加!1日で400回以上、気象庁が注意情報

*焼岳
長野県と岐阜県の県境にある焼岳で火山性地震が増加しています。気象庁によると、11月22日頃から焼岳付近で火山性地震が増加し、23日は午後7時までに428回の火山性地震を観測したとのことです。
地下の火山活動が活発化している恐れがあるとして、気象庁は焼岳の周囲に注意を促しています。

今の時点では山体膨張のような大噴火の前兆は見られないとなっていますが、近くにお住まいの方は今後の続報に注意が必要だと言えるでしょう。


平成30年11月23日19時20分 気象庁地震火山部
**(見出し)**
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
焼岳では、昨日(22日)09時頃から山頂の北西1kmから2km付近を震源とする火山性地震が増加しています。今後の火山活動に注意してください。

**(本 文)**
1.火山活動の状況
焼岳では、昨日(22日)09時頃から山頂の北西1kmから2km付近
を震源とする火山性地震が増加しています。
23日19時現在の火山性地震の発生回数(速報値)は以下の通りです。

火山性地震
11月22日     61回
23日 00時から16時   29回
16時から17時   15回
17時から18時   85回
18時から19時  299回

低周波地震や火山性微動は発生していません。
また、地殻変動や噴煙の状況に特段の変化はありません。

2.防災上の警戒事項等
山頂付近では噴気や火山ガスの噴出に注意してください。
今後の活動の推移に注意してください。

火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。


 

北アルプス 焼岳で火山性地震が増加 噴火警戒レベル1は継続
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181123/k10011721561000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

長野と岐阜の県境にある北アルプスの焼岳で、22日から火山性地震が増加しています。気象庁は、噴火警戒レベル1を継続したうえで、今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。

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