政府「GAFA規制の為に実態調査をする」⇒契約の強制変更、最多は「楽天」の93.2%に!


政府がGAFA(AmazonやGoogle、Apple、Facebook)規制のためにIT企業の実態調査を行ったところ、契約内容を一方的に変更するなどの悪質行為を行っている企業として、「楽天」の名前がトップに浮上していることが分かりました。

公正取引委員会の実態調査は今年1月から始まり、867の事業者から得た回答を中間報告として発表。ネット通販の取引で契約内容を「一方的に変更された」と回答した企業は、「楽天」の取引先が93.2%と最も多く、「アマゾン」が72.8%、「ヤフー」が49.9%、「その他」が44.5%となっています。
契約内容の変更には手数料の引き上げや契約の打ち切りなどが含まれ、楽天に対する不満が断トツのトップでした。

自民党は「GAFAが国内の公平な競争を妨げている」としてGAFA規制を目指していましたが、実際には海外の巨大IT企業よりも、国内企業の楽天の方が独占行為を繰り返していたと言えるでしょう。

 

(平成31年4月17日)デジタル・プラットフォーマーの取引慣行等に関する実態調査について(中間報告)
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2019/apr/190417.html

「契約内容 一方的に変更された」IT企業の取引先が回答
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190417/k10011887181000.html


それによりますと、ネット通販の取り引きでは、契約内容を「一方的に変更された」と回答した企業は、「楽天」の取引先が93.2%と最も多く、「アマゾン」が72.8%、「ヤフー」が49.9%、「その他」が44.5%となっています。

契約内容の変更があったと回答した企業のうち、手数料の引き上げや契約の打ち切りなど、「不利益な内容があった」と答えた取引先は「楽天」の取引先が93.5%、「アマゾン」が69.3%、「ヤフー」が37.7%、「その他」が38.1%でした。


●以下、ネットの反応


 

続きを読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /

あわせて読みたい

  • home
  • before
  • next
   

長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。貼り付けコメントやスパムは削除致します。*コメント承認制で反映が遅いですがよろしくおねがいします。

コメントの投稿

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • 匿名 より:

    これはまた皮肉な結果が出ましたなぁ
    楽天がもう少しまともならアマゾンにも対抗出来た・・・いや無理か

  • 匿名 より:

    >ネット通販の取り引きでは、契約内容を「一方的に変更された」と回答した企業は、「楽天」
    具体的にどういう事例なんだろうか。
    楽天といっても色々ある。楽天市場で買い物して、出店している店側の都合でキャンセルになった、そういう感じ?

  • 匿名 より:

    店と客ではなく、店と楽天・アマゾンの関係の話だよ
    最初の契約では手数料として売り上げからいくらかを支払う事ってなってたそのいくらかを
    一方的に上げてきて嫌なら出店停止みたいな話じゃない?

  • 匿名 より:

    これは一般の客と、お店の関係ではなくて、

    ポータルでの出店を請け負っている楽天という会社と、その会社の「舞台装置」を使って商売しようとしている、いわゆる「一般の商売をするお店」との関係をあばいています。

    だから、ちょっと誤解を招くかもね。タイトルだけ読む人には。

  • 匿名 より:

    ああなるほど、出店している側ね。
    楽天の手数料は高いと聞いていたが、ポイント制度の関係上いろいろな不都合があるのでしょうね。

  • 匿名 より:

    楽天を1度でも使うと、販促メールが山のように来る。
    ウザイんだよ。

  • 匿名 より:

    そうそう、あれが嫌で使いたくない
    それに商品見ててもページが広告でごちゃごちゃしてて見にくいこと
    あらゆる点でストレスがたまるので今では見に行くこともない
    Amazonで買うなとか言う人も居るけど
    じゃあ日本側のサービスもちゃんと現代に適応しろよと言いたい

  • 匿名 より:

    これは国が話の向きをねじ曲げそうだな
    どんなへ理屈が出てくるか。