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自民党の萩生田幹事長代行「少しワイルドな憲法審査を」⇒野党が激怒、憲法の協議が見送りに

*官邸
4月18日に予定されていた衆議院憲法審査会の開催を議論するための与野党協議が見送りとなりました。

協議が見送りとなった原因は自民党の萩生田光一幹事長代行の発言で、萩生田氏はネット番組の中で、「新しい時代になったら、少しワイルドな憲法審査を進めていかないといけない」と発言。憲法審査会が開かれていないことに疑問を投げ掛け、一部の野党が消極的だと批判していました。

これに対して野党は反発し、発言の撤回や謝罪を求めています。

 

“憲法改正めぐる萩生田発言” 野党反発 協議見送り
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/k10011888631000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

憲法改正をめぐって自民党の萩生田幹事長代行は、野党側の理解が得られなくても衆議院憲法審査会の開催を検討すべきだという考えを示しました。野党側はこれに反発し、18日の与野党の筆頭幹事による協議は見送られました。


●以下、ネットの反応


●管理人コメント
この発言が飛び出た番組では、消費増税の見送りにも言及していました。萩生田氏は安倍総理大臣の側近中の側近で、彼の発言は安倍総理大臣の意思が含まれていると思われます。
特に消費増税と憲法は安倍政権の看板政策だけに、計算した上で意図的に発言した可能性が高いです。
いわゆる観測気球だと見られ、世論の反応によって、憲法改正や消費増税の路線が大きく変わることになるかもしれません。

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