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森会長の辞任で東京五輪中止が現実に?五輪調整困難で関係者は大慌て、3月中に開催結論を表明か 「全部吹き飛んだ」


*IOC
大会組織委員会の森喜朗会長が辞任するとの報道を受けて、政府や関係者は騒然となっています。

朝日新聞の記事によると、大会関係者からは「何でこんなことに」「代えがきかない」「全部飛んだ」というような声が相次ぎ、森会長の問題発言騒動や辞任表明に落胆しているとのことです。
組織委員会の中では森会長の評判は良いとも記事に書いてあり、そのような内情から森会長の問題発言を許してしまったとも見られています。

2月12日のトップ4者協議は新型コロナウイルス対策やオリンピック延長の準備を話し合うための場所になる予定でしたが、それが一変して森会長の辞任表明を行う場所になってしまいました。

3月中にも東京オリンピックは中止か実施かの結論を迫られることから、ここで森会長が辞任するのは非常に大きな影響を与えることになると見られ、東京オリンピックは中止方向に加速する可能性が高いです。

後任として有力視されているサッカー協会の川淵三郎氏もこの流れを止めるのは難しいと思われ、呪われたオリンピックとして2021年東京オリンピックは中止が近い内に正式決定となるかもしれません。

 

森発言で「全部飛んだ」 五輪開催の調整、大詰め時期に
https://www.asahi.com/articles/ASP2C43KVP29UTQP01K.html?iref=comtop_7_01

 東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの開幕まで半年を切るなか、森喜朗会長(83)が女性蔑視発言をめぐり、辞任の意向を周囲に伝えたことがわかった。国内の大会関係者にとって「代えがきかない」という存在を失うだけでなく、東京大会が負ったダメージは大きく、開催への懐疑論がさらに広がる可能性がある。

夢と引き換え「差別に声上げねば」 聖火走者辞退の男性
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f1b8abcbd782f5c234883210c70e9233fee81d1 

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言に抗議し、福島県田村市都路町の会社経営坪倉新治さん(57)は聖火リレーのランナーを辞退した。東日本大震災と原発事故で被災した地元を元気づけようと応募したが、「『自分の夢』と引き換えに、声を上げていかないといけないと思った」と話す。

麻生太郎氏〝呪われた五輪〟発言に真実味 森喜朗会長辞任で
https://news.livedoor.com/article/detail/19680636/

一部報道によると、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が〝女性蔑視発言〟の責任を取り、会長を辞任する意向を周囲に伝えたという。そこで改めて思い出されるのが、麻生太郎財務相の「呪われた五輪」発言だ。

 

 

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