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新天皇陛下、「即位後朝見の儀」で安倍晋三首相らと挨拶 陛下「憲法にのっとり責務を果たす」


新たに即位した天皇陛下が初めて国民の代表に会われる「即位後朝見の儀(そくいご ちょうけんのぎ)」で、天皇として初めてとなるお言葉を述べました。

式典の中で新天皇陛下は「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たす」と話され、国民のことを一番に考えて、憲法を守りながら責務を果たすと強調。
国民に寄り添った上皇陛下の方針を引き継ぐとして、これから日本国民の象徴として国民の幸せと国の発展、世界の平和を希望するとしています。

これに対して安倍晋三首相は祝意を示した上で、「私たちは、天皇陛下を国及び国民統合の象徴と仰ぎ、激動する国際情勢の中で、平和で希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ時代を創り上げていく決意だ」と言葉を強めていました。

「国民」や「憲法」を重視した天皇陛下と比べて、安倍晋三首相は「日本の輝かしい未来」というような言葉が目立っていたところです。

 

即位後朝見の儀 安倍首相「心からお慶び申し上げる」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190501/k10011902971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

安倍総理大臣は天皇陛下が即位後、初めて国民の代表に会われる「即位後朝見の儀(そくいご ちょうけんのぎ)」であいさつし、祝意を示したうえで、「私たちは、天皇陛下を国及び国民統合の象徴と仰ぎ、平和で希望に満ちあふれた時代を創り上げていく決意だ」と述べました。

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