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高市首相「(改憲の)時が来た」 緊急事態条項の創設加速へ 憲法改正の発議に言及!


*自民党
4月に行われた自民党の党大会にて、高市早苗首相が憲法改正への強い意欲を示しました。

党大会で高市首相は「時は来た。改正の発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」と発言し、年内にも憲法改正への具体的な目処をつけたいと強調。
4月16日の衆院憲法審査会でも自民党は「緊急事態条項」の創設に関する集中的な討議を行うよう提起しており、日本維新の会や国民民主等も推進の立場で同調しました。

中東情勢の危機的な状況よりも高市首相は憲法改正を優先しているように見られ、このような高市首相の動きは一部の有権者から猛烈な批判を受けています。
来年の統一地方選に合わせて憲法改正の動きを加速させるというような話もあり、国内議論や情勢対応を後回しにして、憲法改正の準備だけを加速させている高市政権の姿勢は波紋を呼びそうです。

 

高市首相「時が来た」の改憲、「緊急事態条項」が焦点 玉木氏が賛同
https://www.asahi.com/articles/ASV4J2R41V4JUTFK009M.html?ref=tw_asahi

 自民党は16日の衆院憲法審査会で、改憲論議の加速を目指し、大規模災害時などの「緊急事態条項」の創設に関する集中的な討議を行うよう提起した。連立相手の日本維新の会や、野党の国民民主党は推進の立場で同調。高市早苗首相(自民総裁)が強い意欲を示す改憲発議をめぐり、緊急事態条項が焦点として浮上した。

高市首相の「改憲、時は来た」が合意を遠ざける 自民、衆参で温度差
大災害時などの国会の機能維持や政府の権限強化を定める緊急事態条項は、自民と維新の連立政権合意書に盛り込まれている。首相が12日の自民党大会で「時は来た。改正の発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」と発言した中、この日、今国会2回目となる衆院憲法審の自由討議が開かれた。

 

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