
*自民党
4月に行われた自民党の党大会にて、高市早苗首相が憲法改正への強い意欲を示しました。
党大会で高市首相は「時は来た。改正の発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」と発言し、年内にも憲法改正への具体的な目処をつけたいと強調。
4月16日の衆院憲法審査会でも自民党は「緊急事態条項」の創設に関する集中的な討議を行うよう提起しており、日本維新の会や国民民主等も推進の立場で同調しました。
中東情勢の危機的な状況よりも高市首相は憲法改正を優先しているように見られ、このような高市首相の動きは一部の有権者から猛烈な批判を受けています。
来年の統一地方選に合わせて憲法改正の動きを加速させるというような話もあり、国内議論や情勢対応を後回しにして、憲法改正の準備だけを加速させている高市政権の姿勢は波紋を呼びそうです。
自民党は16日の衆院憲法審査会で、改憲論議の加速を目指し、大規模災害時などの「緊急事態条項」の創設に関する集中的な討議を行うよう提起した。連立相手の日本維新の会や、野党の国民民主党は推進の立場で同調。高市早苗首相(自民総裁)が強い意欲を示す改憲発議をめぐり、緊急事態条項が焦点として浮上した。
高市首相の「改憲、時は来た」が合意を遠ざける 自民、衆参で温度差
大災害時などの国会の機能維持や政府の権限強化を定める緊急事態条項は、自民と維新の連立政権合意書に盛り込まれている。首相が12日の自民党大会で「時は来た。改正の発議にめどが立った状態で来年の党大会を迎えたい」と発言した中、この日、今国会2回目となる衆院憲法審の自由討議が開かれた。
高市首相が改憲に向けて「時は来た」と宣言したが、先の衆院選の街頭演説(1月27日~2月6日、23カ所)において、首相が「改憲」に言及したのは1回だけ。改憲を争点化して勝利したわけではない。使用頻度が高かった単語は「投資」が370回、「積極財政」が113回で、経済政策を主な争点にした…
— 東京新聞の菅沼さん (@uchisaiwaichoTK) April 12, 2026
高市早苗首相が「改憲」について「時は来た」などと我が物顔で口にしていますが、そんな時など全く来ていません。そもそも首相には憲法99条によって憲法尊重擁護義務が課せられているのですから、憲法に従った政治に専念しないのであれば首相など辞めるべきです。現行憲法には何の問題もありません。
— 異邦人 (@Narodovlastiye) April 13, 2026
参議院で三分の二以上の議席が確保できていないにもかかわらず、高市首相は自民党大会で「憲法改正の時は来た」とアピール。日本の自主性を高めるための改憲なら大賛成だが、今の国際情勢での改憲は、対米隷属の最後のダメ押しになり、自衛官が米国のために血を流すことに繋がる。対米自立が最優先だ。
— 一水会 (@issuikai_jp) April 12, 2026
高市首相「憲法改正、時は来た」
この、明日をも知れぬ危うい状況下で、好機であるかのごとく改憲を語るとは。
ホルムズへの派兵等、トランプへの手土産を増やしたいが憲法に阻まれ続ける無念と焦りが、首相の語気を荒くしているようだ。
決して許してはならない。https://t.co/VQ25aE1LxE— 七尾旅人 (@tavito_net) April 12, 2026
首相という立場にある高市早苗が「憲法改正、時は来た!」などとほざいた党大会で、自衛隊法に違反するようなことやってるんだから、こんな連中に改憲なんか言える資格がないことくらい、子どもでもわかるでしょ。そもそもルール守らない、守れない連中がルール変えたいって言ってるんだから。
— 芻狗 (@justastrawdog) April 13, 2026
改憲出来なければ、高市は米国にも日本会議にも統一教会にもネトウヨにも見放されるし、数々の不祥事もいずれ抑えきれなくなって徹底的に追及されるからな。
そりゃ高市にとっては死活問題だろうね。
でも国民は、保身の為なら国民の命すら切り捨てる高市が首相でいる事自体が死活問題なんだよ。 https://t.co/jAWxgoOPB2
— seal (@4RygOC0vJEwjTpl) April 11, 2026
政権政党が改憲を言い出す時は、憲法が守っている平和や国民の権利を破壊したい時だ。
つい先日、憲法9条が自衛隊員の命を守ったばかりなのに、高市首相はなぜ今言うのだ。
絶対に改憲を許してはいけない。 https://t.co/VEQo4sEq1w— 99%の下の方 (@SM1651) April 13, 2026

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