新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

松本人志「不良品同士でやりあってほしい」⇒批判殺到で炎上 発言を訂正か 「誰の意見?」と追加コメント


お笑い芸人・ダウンタウンの松本人志氏の発言が炎上しています。問題となっているのは6月2日に放送されたテレビ番組の「ワイドナショー」(フジテレビ系)での発言内容です。

松本人志氏は先日の川崎市の児童襲撃事件について、「人間が生まれてくる中で不良品が何万個に一個あるのはしょうがないと思うんすね。それをみんなの努力で、何十万個、何百万個に一個に減らすことはできるのかなと思う。正直、こういう人たち(不良品)は絶対数いますから。もう、その人たち同士でやりあってほしいですけどね」と発言し、不良品同士でやりあって欲しいと持論を展開。
この発言は放送直後からツイッターなどで注目を浴び、賛否両論の大激論となっています。

そして、番組終了後に松本人志氏は反響の大きさに驚いたのか、「凶悪犯罪者は人として不良品。ひきこもりが不良品?誰の意見?」というようなコメントをツイートしていました。これは発言内容をあやふやにしているとも受け取られ、現在進行系で再び炎上しているところです。

 

松本人志、ツイッターで「凶悪犯罪者は人として不良品」
https://hochi.news/articles/20190602-OHT1T50116.html

松本は、2日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)で川崎の20人殺傷事件についてコメント。岩崎隆一容疑者が犯行後に自殺したが「人間が産まれてくる上で不良品って何万個に1個絶対これはしょうがないと思うんですね。それを何十万個、何百万個にひとつぐらいは減らすことはできるのかなって、みんなの努力で」と示した上で「正直、ボクはこういう人たちはいますから絶対数。その人たち同士でやりあって欲しいですよね」と指摘していた。


●以下、ネットの反応

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!