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立憲民主党、衆参ダブル選挙を視野に衆院小選挙区でも候補者を調整へ!自民党・森山国対委員長「選挙終わったらバラバラ」

最大野党の立憲民主党が衆参ダブル選挙を見据えて、衆議院の小選挙区でも候補者調整を検討していることが分かりました。

立憲民主党の枝野代表は記者会見で「地域ごとに事情が違うので地域の事情にあった連携のしかたを模索をして実行していく」と述べ、衆議院選挙の小選挙区で野党の候補者を一本化することで、自民党と一騎打ちの構図を作るとしています。
衆議院の小選挙区では参議院以上に複雑な利害関係が入り乱れていることから、候補者の調整は中々難しいと言われていました。

このような野党の動きに対し、自民党の森山国会対策委員長は広島市で開かれた会合で、「統一候補を立てるなら、政策の合意をしっかりして、国民に信を問うことが大事ではないか。選挙のためだけに統一候補を立てて、選挙が終わったら、またバラバラになって法案への賛否も分かれるというそんなバカな話はない」などと指摘。
野党の候補者調整は選挙目当ての野合だとして、バカな話だと一蹴していました。

現時点では衆議院の解散があるかは不透明な情勢ですが、安倍政権や自民党の支持率が高かった場合、そのまま衆参ダブル選挙に突入するとも見られています。

 

立民 枝野代表 衆院小選挙区でも野党側候補者一本化の考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190602/k10011938551000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_013

夏の参議院選挙にあわせた衆参同日選挙の臆測が出ている中、立憲民主党の枝野代表は参議院選挙の「1人区」だけでなく、衆議院選挙の小選挙区でも最大限、野党側の候補者の一本化を進める考えを示しました。

自民 森山国対委員長 野党の候補者一本化を批判
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190602/k10011938551000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_013

夏の参議院選挙に向けて、野党5党派が1人区で候補者の一本化を進めていることについて、自民党の森山国会対策委員長は政策が一致しないままの選挙対策だとして、野党側の対応を批判しました。


●以下、ネットの反応

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