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【速報】鹿児島の大王川が決壊!市街地に濁流、鹿児島市では全域の59万人余に避難指示 「直ちに避難を」


7月3日午後に鹿児島県の南さつま市大浦町を流れる大王川が決壊しました。

鹿児島によると、決壊したのは南さつま市大浦町の大王川で、堤防がおよそ20mにわたって決壊し、市街地まで水が溢れているとのことです。既に複数の住民から「川の水が流れていて出られない」などと通報があり、現在進行系で市街地が水没中だと報じられています。

鹿児島市はこの大雨を受けて、市内全域の27万5287世帯(59万4943人)に対して「避難指示」を発表しました。森市長はテレビやラジオを通して、「市民の皆さんには厳重な警戒をお願いします。特に崖地や川の近くにお住まいの方は早めに避難していただき、自分や大切な方の命を守る行動をとるようお願いします」と呼び掛け、住民に避難を促しています。

明日の昼頃までは大雨が続くと予想されていることから、九州地方では今後も引き続き厳重警戒をしてください。

 

鹿児島市全域59万人余に避難指示 直ちに避難を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/k10011980041000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

鹿児島市は、この大雨で土砂災害が発生するおそれが高まっているとして、市内全域の27万5287世帯、59万4943人に対して出していた避難勧告を、午前9時35分、「避難指示」に切り替えました。

鹿児島 南さつま 大王川が決壊 市街地に水流入
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190703/k10011980801000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

鹿児島県によりますと、南さつま市大浦町を流れる大王川の右岸の堤防がおよそ20mにわたって決壊し、水があふれているのが3日午後、確認されたということです。
南さつま市の消防本部によりますとあふれ出した水は市街地にも流れ込み始めているということです。

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