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【乱高下】GPIF(年金資金)の買い支えか?日経平均株価が2万円割れ目前で上昇!一時600円下落で騒然


8月6日の日経平均株価は乱高下となりました。
先日に米中貿易戦争でアメリカのNYダウ株価が急落したことを受けて、日経平均株価も一時は600円ほど急落。2万円台を割れる寸前まで行きましたが、昼ごろからは一変して買い注文が増え、最終的には2万500円程度まで上昇しています。

日本経済新聞社はこの買い注文について、「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による買い観測が浮上している」と報道しており、日本政府が株価防衛に動いた可能性があると取り上げていました。
前回の株価急落でも2万円台を割ったタイミングで買い注文が増えていることから、2万円台が日銀の買い支えラインになっているのかもしれません。

 

東証後場寄り 2万0500円台に下げ幅縮小 アジア株底堅く買い戻し
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS14_W9A800C1000000/

6日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比200円程度安い2万0500円台前半で推移している。午前のアジア各国・地域の株式相場が底堅さをみせ、一部の海外投資家が株価指数先物を買い戻しているようだ。日銀が指数連動型上場投資信託(ETF)を買い入れるとの見方があり、下値が堅いとみた投資家が買いを入れた面もある。

市場では年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による買い観測が浮上している。ただ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジストは「過去の動きを見ると、GPIFが買いを入れるとしたら東証株価指数(TOPIX)のPER(株価収益率)が13倍を下回ってからだろう」とみていた。直近のPERは13倍台前半だ。

日経平均株価
https://nikkei225jp.com/chart/

 

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