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本日に「表現の不自由展」を再開、愛知県が独断決定!撮影などは禁止 名古屋市の河村市長は座り込みで抗議へ


愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、中止となっていた「表現の不自由展」を再開すると愛知県が表明しました。

愛知県の大村知事は会場の警備を強化したうえで、1回当たり30人を上限としたガイドツアー形式で8日午後から再開すると発表。鑑賞の前には手荷物を預かり、金属探知機でのチェックを行うとして、動画の撮影も禁止するとしています。

この決定は愛知県が独断で行ったと見られ、名古屋市の河村市長は7日の記者会見で「芸術祭の実行委員会の会議が開かれたことは一切ないので、きちんと実行委員会を開催しないとならない。大村知事には電話で『こんな状況の中で再開してはいけない』と言ったのに、無理やり再開するのはひどい話だ」と述べ、愛知県の決定に反発。
河村市長は会場や愛知県庁の前でみずから座り込みを行って、再開に抗議すると言及していました。

ネット上の反応を見てみても、国民の大多数が県主催の国際芸術祭で表現の不自由展を行うことに反対の意見が多く、河村市長を応援するとのコメントが相次いでいます。

 

表現の不自由展 きょう午後再開 警備強化 金属探知機も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191007/k10012116471000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

愛知県で開かれている国際芸術祭で、テロ予告や脅迫ともとれる電話などが相次いだため中止された「表現の不自由」をテーマにしたコーナーについて、愛知県の大村知事は、警備を強化したうえで1回当たり30人を上限としたガイドツアー形式で、8日午後から再開すると発表しました。

名古屋 河村市長「再開はひどい話」きょう座り込みで抗議へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191007/k10012116721000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

名古屋市の河村市長は7日夜、記者団に、「芸術祭の実行委員会の会議が開かれたことは一切ないので、きちんと実行委員会を開催しないとならない。大村知事には電話で『こんな状況の中で再開してはいけない』と言ったのに、無理やり再開するのはひどい話だ」と述べました。

 

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