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安倍首相と韓国の文大統領が10分間会談!「日韓関係は重要」で一致 徴用工問題では平行線も


タイで開かれているASEAN(東南アジア諸国連合)関連首脳会議で、日本の安倍晋三首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が異例の短時間会談を行ったことが分かりました。
報道記事によると、会談は約11分間と短時間のやり取りで終わり、両首脳は「日韓関係は重要」との認識で一致したとのことです。安倍首相は文大統領の母親が先週死去したことに弔意を示した上で、先に行われた即位礼正殿の儀へのイ・ナギョン(李洛淵)首相の派遣に対する謝意を伝えたと報じられています。

そして、徴用工問題では「1965年の日韓請求権協定で解決済み」として、引き続き日本の立場は変わってないと強調しました。文大統領はこれらの安倍首相のコメントに感謝を伝えると同時に、必要であればより高いレベルでの協議を行うことも検討していると言及。
冷え込んでいる日韓関係を立て直すために、日韓両政府の正式な協議を行う方向で調整していることを明かしました。

安倍首相も前向きなコメントをしたと報道されており、近い内に日韓関係で何らかの進展があるかもしれません。1年以上も冷え込んでいた関係だけに、日韓関係が改善となれば経済面も含めて好転することになりそうです。

 

安倍首相 ムン大統領に「徴用」めぐる問題 解決済みと伝える
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191104/k10012163551000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

タイを訪れている安倍総理大臣は韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領とおよそ10分間ことばを交わしました。先の即位礼正殿の儀(そくいれい せいでんのぎ)へのイ・ナギョン首相の派遣に対する謝意とともに「徴用」をめぐる問題は日韓請求権協定に基づき解決済みだという日本の立場を伝えました。

 

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