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桜を見る会の選定経緯、政府は調査を拒否!名簿も無し!国民からも疑念や不信の声が相次ぐ


安倍首相が主催している「桜を見る会」について、政府は再調査を拒否すると表明しました。

国会では相次ぐ疑惑に野党からは「後援会うんぬんということは、功績功労うんぬんとは直接結びつかない」などと指摘の声が飛び交いますが、安倍政権は「(選定は)適正に実施していると考えている。今時点で行う考えはない」として、再調査の考えはないと強調。

招待客名簿も保存期間が1年未満の文章だと繰り返すばかりで、政府側から具体的な情報開示はありませんでした。

さらに招待状は安倍首相の事務所を経由していたことも発覚し、安倍首相が自ら剪定作業をしているのではないかと、新たな疑問が浮上しています。当初は半信半疑だった国民の意見も批判や疑念が増え、安倍政権に情報開示を求める声が増えていました。

ただ、臨時国会で残された時間は少なく、桜を見る会の騒動で重要法案の審議が減ることを懸念する声も国民からは多いです。

 

桜を見る会 招待客の選定経緯「調査しない」 内閣府
https://mainichi.jp/articles/20191112/k00/00m/010/141000c

内閣府の大塚幸寛官房長は12日の衆院地方創生特別委員会で、各省庁が安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の招待客を決める際、国会議員などの推薦を考慮しているかどうか調査するよう求められ、「(選定は)適正に実施していると考えている。今時点で行う考えはない」と述べた。立憲民主党などの統一会派の今井雅人氏(無所属)への答弁。

桜を見る会ツアー、首相事務所から案内 地元有権者語る
https://www.asahi.com/articles/ASMCD55PVMCDUTFK00Q.html

政府はこれまで桜を見る会の招待者について、開催要領に基づき、各省庁からの意見を踏まえ、内閣官房、内閣府で最終的に取りまとめているなどと説明してきた。安倍首相は8日の参院予算委員会で、共産党の田村智子氏の質問に対し、「私は主催者としてあいさつや招待者の接遇は行うが、招待者の取りまとめなどには関与していない」と答弁していた。

 

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「桜を見る会」に統一教会の事務局次長も招待客に!功労=安倍政権の応援?二階幹事長「支持者の参加は当然」
https://johosokuhou.com/2019/11/12/20792/

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