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韓国トップのイ・セドル九段が囲碁棋士引退へ AI囲碁での敗北で・・・ 「努力してもAIには勝てない」


韓国トップ棋士のイ・セドル九段が囲碁棋士を引退すると表明しました。

イ九段は2016年にGoogleが開発した人工知能を搭載した「AlphaGo」と5番勝負の対局を行い、1勝4敗で敗北。それが引退を決めるキッカケの一つになったとして、イ九段は引退インタビューの中で「AIが登場したことで、どんなに努力してもトップになれないことが分かった。決して敗れない存在がある」と言及していました。

イ九段の勝負以降でAlphaGoに勝った棋士はおらず、囲碁のAIはその後も開発が進み、今では更に上位のAIを搭載した「AlphaGo Zero」が開発されるなど進化が続いています。

ネット上ではイ九段の引退を惜しむ声が相次ぎ、「人工知能に負けても人間同士の方が良い」「引退する必要は無かった」「相手は複数人と同じだ」などとイ九段の活動継続を求める意見が多かったです。
人工知能を巡ってはその驚異的な発展から警戒する声も多く、このまま進化し続けたAIが人間の仕事を奪う恐れもあると言われています。それだけにこの引退宣言は人工知能の将来を巡って、世界中で論争となっているところです。

 

韓国トップの囲碁棋士引退「努力してもAIには勝てない」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191129/k10012195501000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

AI=人工知能を活用した囲碁のコンピュータープログラムと対局して1勝を挙げた韓国のトップ棋士が引退を表明し、引退の理由について、「AIが登場したことで、どんなに努力してもトップになれないことが分かった」と語りました。

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  • 匿名 より:

    八百長がきかないからな

  • 匿名 より:

    AIが登場する前は将棋好きだった。コンピューターより強いプロ棋士に神秘性を感じていた。しかし、トップ棋士がAIに歯が立たず、益々その差が開いていくのを見て、正直熱が冷めてしまった。先日ボストン•ダイナミクスの警察ロボット動画を見て、アスリートがロボットに抜かれるのも時間の問題だと感じた。という訳で、人間がロボットに勝っている分野は芸術(ダンサーなど)、お笑い芸人、政治家(総合判断、人間的魅力)ぐらいかな、と感じている。プロ囲碁棋士が引退を考えるのもよくわかる。

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