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東京五輪の開催判断、期限は5月末とIOC委員!新型コロナウイルスで開催を危ぶむ声が高まる

*東京五輪
東京オリンピックの開催判断は最終期限が5月下旬頃になる可能性があると、IOC(国際オリンピック委員会)のディック・パウンド氏が言及しました。

これはAP通信を始めとするメディアが報道した情報で、パウンド氏は期限の引き延ばしが出来たとしても5月が限界だと発言。
準備期間の関係から代替開催や分散開催も難しいとして、東京での開催が無理な場合は、2020年のオリンピックそのものが中止になる可能性があるとしていました。

新型コロナウイルスで東京オリンピックの開催を疑問視する声が高まっており、海外からは日本の感染状況が注目されているところです。

パウンド氏は最古参のIOC委員で、過去に様々なオリンピック運営を経験しています。その彼から具体的な日時が示されたのは非常に大きいと言え、それまでに日本で新型コロナウイルスの流行を収束することが出来なければ、東京オリンピック中止が現実となるかもしれません。

 

東京五輪の開催判断、期限5月か 新型肺炎でIOC委員が見解
https://this.kiji.is/605024924532687969

【ジュネーブ共同】新型コロナウイルス感染拡大で開催を危ぶむ声が出始めている7月24日開幕の東京五輪について、国際オリンピック委員会(IOC)で1978年から委員を務める最古参のディック・パウンド氏(77)=カナダ=がインタビューに応じ、開催是非の判断の期限は引き延ばせて5月下旬との見方を示した。25日、AP通信が報じた。

 

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