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新型コロナに対応可能な病床数が118床、東京都の情報にネットが騒然!都は4000床に急遽整備へ 

*東京都
東京都が持っている新型コロナウイルスに対応可能な病床が118床しか無いとの報道が波紋を呼んでいます。

これはNHKなどが報道した情報で、3月23日の会合で小池百合子都知事は新型コロナウイルスの感染拡大に備えて、病床数を現在の118床から4000床まで拡大すると表明。
民間の医療機関にも協力を要請するとしており、人数が急増した場合は軽症の患者を対象にして、一般の病床や自宅などで療養してもらうことを検討中だと発表しています。

3月25日に東京都の感染者報告数が一気に40人と増えたことで、このニュースがネット上で注目を浴び、あまりにも少なすぎるとして問題視されていました。
新型コロナウイルスが無くても118床という数は非常に少なく、1000万人以上が住んでいる東京で、今まで全く整備されていなかったことは深刻な問題だと言えるでしょう。

 

東京都 最大4000病床整備へ 感染者の急増に備え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200323/k10012345411000.html


 

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