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アメリカのトランプ大統領、WHOへの資金提供停止に言及!WHOは中国寄りと批判!「WHOの過ちで犠牲が」

アメリカのトランプ大統領がWHO(世界保健機関)への資金拠出を停止する方向で検討していると表明しました。

4月15日にアメリカのトランプ大統領はホワイトハウスで演説を行い、「WHOの過ちによって多くの人たちが死亡した」と述べ、新型コロナウイルスを巡るWHOの初動対応が遅かったと批判。
アメリカが今年1月に中国からの入国を全面禁止した時にWHOが反対したとして、「基本的な義務を怠り、その責任を負わなければならない」とコメントし、WHOに制裁として資金を停止する方向で検討していると言及しました。

アメリカの共和党からも「WHOは中国寄りだ」との批判意見が噴出しており、トランプ大統領としてもWHOに不満の矛先を向けることで支持率を維持する狙いがあると見られています。

WHO側はトランプ大統領に反発している状態で、「ウイルス問題に政治を持ち込むな」としてトランプ大統領を批判していました。

 

トランプ大統領 WHOへ資金拠出停止の考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200415/k10012387751000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

アメリカのトランプ大統領は、WHO=世界保健機関の新型コロナウイルスへの対応について「WHOの過ちによって多くの人たちが死亡した」と強く批判し、WHOの対応を検証する間、資金の拠出を停止する考えを明らかにしました。最大の資金拠出国アメリカが拠出を停止すれば、感染対策をめぐる国際協力に影響が出ることも懸念されます。

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