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都内でウイルス抗体検査、医療従事者の9.1%が陽性反応に!希望者200人が対象 慶応大学病院の結果とほぼ同じ


専門家の久住英二医師が東京都内でウイルス抗体検査をした結果、一般市民の4.8%と医療従事者の9.1%から陽性反応を確認したことが分かりました。

東京新聞によると、この検査は都内の希望者を対象にして行われ、今月21日から28日に新宿区と立川市のクリニックで実施したとのことです。
検査対象となった一般市民は147人で、医療従事者は55人。医療従事者で全体的に高い数値となり、検査を行った久住医師は「PCR検査で判明する感染者よりはるかに多く感染している可能性が高い」と指摘していました。

ただ、この検査では発熱があった52人や同居者に新型コロナウイルスの感染者がいる人も含んでいることから、無作為の調査結果としては信ぴょう性が低いところです。

他にも同じような一斉検査を行った慶応大学病院でも5.97%(67人中)の一般患者から陽性反応を検出しており、単純計算で数十万人は都内で感染していると見られています。

 

<新型コロナ>抗体検査5.9%陽性 市中感染の可能性 都内の希望者200人調査
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020043090070748.html

 新型コロナウイルスの感染実態を調べるため、感染症に詳しい久住英二医師が東京都内でウイルス抗体検査をしたところ、一般市民の4・8%、医療従事者の9・1%が陽性(抗体あり)で、過去に感染していたことが分かった。久住医師は「現行のPCR検査で判明する感染者よりはるかに多く感染している可能性が高く、確実にまん延していると言える」と指摘している。 (市川千晴)

新型コロナウイルス感染症に関する当院の状況について
http://www.hosp.keio.ac.jp/oshirase/important/detail/40171/

4月13日から4月19日の期間に行われた術前および入院前PCR検査において、新型コロナウイルス感染症以外の治療を目的とした無症状の患者さんのうち5.97%の陽性者(4人/67人中)が確認されました。これは院外・市中で感染したものと考えられ、地域での感染の状況を反映している可能性があり、感染防止にむけてさらなる策を講じていく必要があると考えております。

 

 

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