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新型コロナウイルス、ビタミンDの摂取量が影響と研究報告!重篤患者はビタミンD欠乏の比率が高い傾向


ビタミンDの摂取量と新型コロナウイルスの症状悪化を示す研究調査が発表されました。

これはルイジアナ州立大学健康科学センターの研究チームが発表した調査報告です。
集中治療室(ICU)に入った新型コロナウイルスの患者とビタミンDの欠乏状態を調査したところ、84.6%が欠乏状態だと判明。驚くべきことに75歳以下だとビタミンDの欠乏率は100%となり、ビタミンDの不足している人は全体的に重症化する傾向が見られたとまとめられています。

この調査はビタミンDの欠乏サインとなる物質の量を調べる形で行われ、一般病棟の患者はビタミンDの欠乏率が57.1%でした。

まだ査読前の報告書ですが、別の調査機関でもビタミンDと新型コロナウイルスの関係を指摘する調査結果が出ていたことから、信ぴょう性は高いと思われます。

非常に興味深い調査報告だと言え、普段から様々なビタミンを摂取して、身体を健康状態にしておくのが一番の新型コロナウイルス対策になるということなのかもしれません。

 

Vitamin D Insufficiency is Prevalent in Severe COVID-19
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.04.24.20075838v1

新型コロナウイルスの重症患者はビタミンD不足であることを示す研究結果が発表される
https://gigazine.net/news/20200430-vitamin-d-covid-19/

 

 

関連過去記事

ビタミンDで新型コロナウイルスを予防?「ビタミンDの補給が免疫系を健康に保つ」「リスクが減少するかも」
https://johosokuhou.com/2020/03/29/28256/



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