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10万円給付、チェックすると貰えなくなる項目!申請書の記載に注意を!中小企業の持続化給付金も受付開始


いわゆる10万円給付金について、申請書の記載項目を間違えてしまうと、給付金を貰えなくなってしまう恐れがあります。

問題となっているのは「特別定額給付金を希望されない方につきましては以下のチェック欄に✕を記入してください」と書いてある部分です。この項目にチェックを入れてしまうと、給付金の受け取りを辞退する形となり、給付金の対象外となってしまいます。
名前を書く場所の直ぐ横にあることから、非常に紛らわしいですが、チェック欄に✕を書く必要は全くありません。

特別定額給付金の支給は自治体の準備が完了したら、随時行うとしており、全国各地によって時期はバラバラとなっています。遅い自治体だと5月末に申請書の郵送を開始する場所もあるため、提出期限にも注意が必要です。

また、中小企業を対象にした「持続化給付金」も5月1日から申請の受付が開始となります。こちらは新型コロナウイルスの影響で売上が減った中小企業を対象にしており、最大で200万円を一社に支給するとしていました。
4月30日に新型コロナウイルス対策用の補正予算案が成立したことで各種手続きや支援政策が動き出している段階で、新型コロナウイルス関連の支援要請を考えている方は今から確認したほうが良さそうです。

 

「持続化給付金」きょう受付開始 早ければ8日支給へ コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200501/k10012413291000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた中小企業などに最大200万円を支給する「持続化給付金」は、1日から申請の受け付けが始まります。最も早い場合で大型連休明けの今月8日に支給が始まる見通しです

現金10万円一律給付 迅速な給付へ総務省が支援 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200501/k10012413321000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

現金10万円の一律給付は、補正予算の成立を受けて、早い自治体では30日から給付が始まりました。一方で、大都市を中心に給付の開始時期の見通しが立っていないところもあり、総務省は迅速な給付に向けて支援を行う方針です。

 

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