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韓国で新型コロナの第二波か クラブで計40人が集団感染、約2000人が出入り 米国では川崎病と類似の男児が死亡


新型コロナウイルスの感染者数を激減させた韓国で、再び集団感染が発生しました。集団感染が起きたのはソウル市の梨泰院(イテウォン)にあるクラブで、5月9日の時点で約40人の感染が確認されています。
感染者の多くは5月1日深夜にこのクラブを訪れており、約2000人が施設に出入りしていました。

欧州の各国でも局所的に第二波と見られる集団感染の報告が見られ、新型コロナウイルスの完全終息が難しいことを改めて示した事例だと言えるでしょう。

一方で、アメリカのニューヨーク市は、「川崎病」に似た症状が確認された5歳の男児が死亡したと発表しました。ニューヨーク州では川崎病と類似する症状で運ばれる子供が多発しており、現時点で73人の子供から川崎病の症状が確認されています。

実際に子供の治療をした医師は「急性期の状況だと川崎病よりも深刻な症状だった」とコメントし、健康な若者でも大きなダメージを受ける恐れがあると言及していました。
新型コロナウイルスは全身の血管を攻撃するとの調査報告があり、川崎病も全身の血管が炎症状態になることから、その相関性が専門家から指摘されているところです。

 

新型コロナ感染者、韓国再び増加 クラブで集団感染
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050900271&g=int

【ソウル時事】韓国・ソウルの朴元淳市長は9日、市庁で記者会見し、市内繁華街・梨泰院のクラブを訪れた後、新型コロナウイルスへの感染が発覚した20代男性に関連し、同日正午時点で計40人の感染が確認されたと発表した。感染封じ込めが期待されてきた韓国は、再び増加に転じた感染者数を前に緊迫感が漂っている。

 

 

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