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【文春砲】GoToキャンペーン関連団体が二階幹事長らに4200万円献金、自民党議員37人の名前!観光業者と癒着か


*自民党
GoToトラブルキャンペーンで関連団体が自民党議員らに多額の献金をしていた疑惑が浮上しています。

週刊文春によると、GoToキャンペーンで1895億円の事業を委託している「ツーリズム産業共同提案体」の観光関連団体が自民党の二階幹事長をはじめ、多数の国会議員に少なくとも約4200万円の献金を行っていたとのことです。

このツーリズム産業共同提案体は全国旅行業協会(ANTA)や日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会などを中心に構成され、二階幹事長はANTAのトップに君臨しています。
週刊文春が「自民党観光立国調査会」の役職者の政治資金を精査した結果、2011年から2018年までの間で、GoToキャンペーンに該当する団体や業界からの献金が約4200万円もあることを突き止めました。
自民党観光立国調査会には業界関係者が集まっており、二階幹事長がこの調査会の最高顧問を担当しています。

GoToキャンペーンを初期に推進したメンバーが揃っている団体で、週刊文春は観光業者からの献金と二階幹事長には深い関係があるのではないかと指摘していました。

元々、GoToキャンペーンは二階幹事長を中心とする観光系の議員らが強く推進していたもので、関係団体と直接的な金銭のやり取りがあるとすれば、事実上の利益供与にもなるかもしれません。
他にもGoToキャンペーンと与党議員の癒着疑惑は多く、引き続き調査が必要になりそうです。

 

Go Toキャンペーン受託団体が二階幹事長らに4200万円献金
https://bunshun.jp/articles/-/39127

7月22日にスタートする観光需要喚起策「Go Toトラベルキャンペーン」(以下、Go To)。この事業を1895億円で受託したのは「ツーリズム産業共同提案体」(以下、共同提案体)なる団体だ。この「共同提案体」に名を連ねる観光関連の14団体から、自民党幹事長の二階俊博氏をはじめ自民党の議員37名に対し、少なくとも約4200万円の献金が行われていることが「週刊文春」の取材で分かった。

 

 

 

週刊文春 2020年 7/30 号 [雑誌]

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