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確定申告で押印の廃止を検討、加藤官房長官が言及!国民の反応は?「ハンコ無くなるのは怖い」「楽になる」


確定申告などの税務手続きでハンコを廃止する方向で政府が検討していることが分かりました。

これは10月19日の記者会見で加藤勝信官房長官が明かした情報で、「利便性向上の観点から財務省で見直しの検討が行われている」と言及。
国税通則法で税務書類に押印をすることが定められていますが、この規定を変える方向で調整していると明らかにしました。

具体的な時期は来年度の税制会となる見通しで、実施されると確定申告の手続きが簡素化されることになります。

国民の反応を見てみると、ハンコ廃止に伴う利便性向上を歓迎する声がある一方で、突然の廃止路線に戸惑う声もあり、無条件で皆が賛同している印象ではありませんでした。
菅政権が推進しているハンコ廃止では書類の価値が下がるとの指摘も聞こえ、デジタル化をした後の情報保護や公文書管理の規定が曖昧なままになっているのが実情だと言えるでしょう。

 

確定申告、押印廃止を検討 加藤官房長官
https://news.yahoo.co.jp/articles/caa05cb1ae75e7937c61e7d59adcefdc8f3084cb

加藤勝信官房長官は19日の記者会見で、確定申告などの税務手続きについて、押印廃止を検討する考えを明らかにした。
「納税者の利便性向上の観点に鑑み、財務省で見直しの検討が行われている」と語った。

 

 

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