新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

首都圏の緊急事態宣言、GWまで延期する案も浮上か!?専門家「東京都は解除を5月の連休まで持ち越すつもりなのかと」


東京都
緊急事態宣言が再延長となっている東京都ですが、このままだと5月のゴールデンウィークまで延期となる可能性が浮上しています。

夕刊フジの記事には元厚生労働省医系技官の木村盛世氏の見解として、「東京都は宣言解除の指標となるデータもあいまいで、科学よりも世論を気にして方向転換ができなくなっているようにみえる。現状の対策では、解除を5月の連休まで持ち越すつもりなのかと思わざるをえない」と書いてあり、東京都の動き的に早期解除は目指していないと指摘。

変異株の感染拡大もあって、大幅に感染者が減りでもしない限り、数ヶ月程度の宣言延長があり得るとしていました。

実際に東京都の新規感染者数は2月下旬頃を底値にして、そこから2週間ほど上昇傾向が続いています。
緊急事態宣言をダラダラと続けるだけでは改善は期待できず、もっと踏み込んだウイルス対策を行政や政府が打ち出さなければ、緊急事態宣言はさらに長引くことになるでしょう。

 

出口が見えない緊急事態宣言解除、増加に転じた新型コロナ感染のリバウンド 「5月の連休まで持ち越しか」木村氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/e78ebe0fa5c7c7481a0d5debb25cef3444d2bdbe

元厚生労働省医系技官の木村盛世氏は、「東京都は宣言解除の指標となるデータもあいまいで、科学よりも世論を気にして方向転換ができなくなっているようにみえる。現状の対策では、解除を5月の連休まで持ち越すつもりなのかと思わざるをえない」と語った。

さらに懸念されるのが全国に広がる変異株だ。

神戸市では2月19日~3月4日に調べた感染者99人のうち、38人が変異株に感染していたと発表。検査対象に占める割合は4日までの1週間で約39%に上り、1月以降、変異株によるクラスター(感染者集団)も3件発生したという。

 


 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!